高校野球の風景

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 21:33

2015年夏の広島大会で、準優勝だった母校。

 

それが今年の21世紀枠で、甲子園出場になりました。

それだけでも、びっくりでしたが

1回戦を、もうダメだと何度も思った試合に

愛知の高校に延長戦まで持ち込んで勝ちました。

 

丁度土曜日ということもあり、1回戦の対戦で

久々に開会式もまともに見てドキドキワクワク。

 

また、在宅ワーカーの子が、

東広島で友達のお子様が野球部に在籍しているとかで、

リアルタイムでfacebookでアップしていました。

 

なんと彼女は応援バスに乗っている!!

40数台のバスが、三木SA集結・・・なんて

「必勝 呉!」という旗を付けたバス。

羨ましいな〜

 

しかし、久々に実家呉に立ち寄り町の様子を聞くと

町内会で募金集めがあり、応援バスも500人募集が回ってきて

「町内の××さんは、前日の夜から行ったそうよ」という話しが

聞けました。

 

↑唯一買えたという、お土産だそうで・・・

 

 

新聞で知ったとき、募金をしたいがどうすれば???と待ちわびていましたが、

やっと同窓会から手紙が来ました。

もちろん、振込ましたが同窓の妹のところには来ていないと・・・

 

まあ、にわかに結成された「応援団」なんでしょうか?

常連の学校のようにはいきません。

 

故郷の呉に住んでいたら、きっと応援バスに乗っていったかもしれないな〜

 

母曰く、母の子供の頃

新聞では、呉市は半世紀ぶりの甲子園出場と言われていますが、

そのもっと前にも

実家のすぐ上にある、工業高校が甲子園に行ったとか・・・

その時、町の様子を話してくれました。

 

昔から、甲子園の時期になるとそうした話を耳にしていた子供の頃。

いつか、また呉が甲子園に出る時には・・・と

想像してワクワクしていました。

 

そうして、12歳下の弟が

小学校の頃から野球チームに入り、

亡くなった父は、年老いて出来た待望の男子だったので、

スポーツは関心のない人でしたが、

弟の野球を応援していました。

人とはあまり拘わるのが得意でない父は

色々役員なども引き受けて・・・

 

その後、高校野球で投手。

甲子園を家族は密かに「もし・・」と夢を見ましたが、

広島県内のベスト8に届くか届かないかでしたね・・・

 

その後、大学進学には

野球で推薦で入り、大学野球をやり

両親は遠征試合があると、

休みの日には夫婦で応援に出かけていました。

そこでも、大きく目立つことはなく・・・

 

しかし、就活にも野球のお陰で

三菱広島の社会人野球に入りました。

 

社会人野球では、決勝に進み負けましたが、

東京ドームでの試合を経験しました。

 

両親は会社からの招待で

東京に行き、勝ち進んだので

1週間くらい滞在したと思います。

私はすでに結婚していましたが、

準決勝の時に、子ども達をつれて

車で東京まで走りました。

 

私の実家では弟の野球で盛り上がり

両親は、弟の活躍で充実した

至福の時期だったのではないかと思います。

 

高校野球に限らず、スポーツで華やかな瞬間を盛り上がり

家族で共有できることは、どれだけ嬉しいことか

そんな風景を、同じ故郷や母校に通っている子供達の親も

味わっている。

 

そんな幸せな風景を高校野球が始まると

家族の姿に同感して涙ぐみ、選手の活躍をみてまた涙ぐむ

「熱闘甲子園」です。

 

 

 

 

 

 

朝ドラの風景

  • 2017.03.02 Thursday
  • 19:43

朝ドラのファンになったのは近年ですが

特に、女性の社会に出て活躍するストーリーは楽しみにしています。

「花子とアン」「あさが来る」「とと姉ちゃん」そして「べっぴんさん」

 

「べっぴんさん」では、

キアリスができるところから面白くなりました。

会社になって過ごしている様子は

日々参考になる事柄が多々あります。

 

主婦の仲良しグループが、

「赤ちゃんにやさしい肌着を作りたい!」こだわりから

商品をつくり販売していく。

 

何もわからない奥様たちがどうやって

商売にしていったいったか・・・

 

弊社も、「わすんノート」とか色々思いつき商品をつくり

販売することを試みているので、

商品づくりの基本ってそうだよなぁ〜と

共感することが多いです。

 

商品を売るために、販促はどうするのか

 

人材は・・・

身内だけで手一杯になったから、一般に人を採用する。

その時の採用基準など・・・試験はどうするか

 

新入社員に、どう接するか・・・

特に自分の子供が入社してきた、どう対処するか

あ〜確かにな〜と思うことが多いです。

 

また、この1週間は感慨深いものがありました。

’70大阪万博の映像が多く出た1週間でした。

 

エキスポがあったときは、私は10歳くらい

もちろん、行っていません。

 

テレビで観る映像しか知りませんが、

さすがNHKと思ったのが、

通常「太陽の塔」メインの

歴史の中の1ページ程度の紹介くらいしか、

観れることはないですが、

多くの人々の様子の映像が出てきました。

 

__.JPG

実は、父が大阪万博に一人で行ったことを思い出しました。

「人が多くて歩くのも大変だった」「暑くてビールを飲んだ」

そんなことを、言っていたのを思い出しました。

 

映像の中に「べっぴんさん」の内容に合わせ

女性の未来の社会進出を思わせる、コンパニオン達の映像も多く出ました。

私が進路を決めるときに、

「将来××になりたいから、東京の学校に行きたい」

と言ったときに、都会に行くことを心配する母親とは違い、

後押ししてくれたのは、

父はこのエキスポに行き、女性が多く活躍する姿を観てきて

これからは女性も外で仕事していくことを感じていたのか

・・・と。

 

「これからは、女性も仕事を持って生きて行く時代なんだろうな。

おまえは家にいるような相でなく、外に出る相だ」

と言ったのかも…と感じました。

 

この万博の映像は、父がこの場にいたこと、

そして、どういう風に感じ、観てきたのか、

父の想いを想像し、

また父を思い出した1週間でした。

 

 

新年会の風景

  • 2017.02.01 Wednesday
  • 17:45

年末年始と賑やかなところを避けておりましたので、

そろそろご馳走が食べたいな・・・と楽しみにしていた新年会。

 

瀬戸内寿司割烹 安芸茶寮 さんで新年会しました。

こちらは、ミシュランガイド2013掲載され、

昨年G7外相会議で

アメリカの長官や大使の方達が寄られたお店です。

 

やはり、広島出身の岸田外務大臣の影響ですかね・・・

 

色々私の最近の話題は、会社のインスタグラムを立ち上げ、

リアルタイムでアップしているので、このブログで紹介しずらくなりましたが、

少しご紹介。

 

ここは、タイに行ったとき、安芸茶寮さんのN社長さんと親しくさせて頂き、

安芸茶寮を知りました。

とっても、気さくな、ナイスガイの方でしたが。

そのN社長さんは、アメリカの来賓とのツーショット写真が・・

そして、広島の名のあるお店をいくつか経営されている方でした。

なんだ、なんだ、そんな凄いお店の社長さん?と

 

王室御用達でもないけど、庶民が行っていいの?と言うくらい

敷居が高いと思っていたお店です。

 

昨年末、忘年会で広島市西区の高台にある「厳遊庭(がんゆうてい)」に行ったとき、

すごく良くて、メニューみていたら、こちらも姉妹店だと言うことを知りました。

 

瀬戸内の人達は、普段からお刺身はおいしいのが当たり前ですが、

更に、本当に美味しい。と私でも感じた!

忘年会の時も、今回も・・・

なかなか自前では行けない

「広島の名店に行こう!」と企画して実現した次第。

 

ここから入ると、旅館の雰囲気です。

この前は、広島の平和大通り。

 

廊下には干支の色紙

落ち着く個室です。

最近こうした、和紙に季節の絵柄や文言を書いた

紙がお料理の下に敷かれていたり、

こちらは、お料理に被せてありました。

 

言葉がよくないですか?

「永遠に輝き続ける」これ、素敵ですよね

ゆず も「柚寿」

 

こういった記念になる和紙は、いつも持って帰りますが

その後の保管に困ってしまいます。。。トホホ

 

ヨーロッパの風景を感じて・・・

  • 2017.01.16 Monday
  • 17:32

昨年はタイブームでしたが、

今年はイタリアの風から新年が始まりました。

 

というのが、いつもお世話になっている三宅先生からの

新年早々のお招きで従業員さんと一緒に、

お昼にイタリア料理をご馳走になりました。

 

新年らしいオフィスで

帯のクロスに壁の絵は、

お多福海苔の社長さんの自作絵

 

 

年末には、ドイツ、新年はイタリアに美術館巡りをされたと

な・ん・と豪勢な旅行をされてきたお土産に

リボン型で色んな野菜の色にイカスミの入った

オーガニックパスタに、生ハム、オリーブ、生チーズ

ハーブサラダ(先生の鉢植えで育ったと)

 

お皿がとても可愛い。

 

1枚ずつイラストが違います。

右のお皿はローマっぽいです。

遺跡のイラスト。

先生の持ち物、知れば知るほど調度品、食器も

素晴らしく見ているだけで、ヨーロッパの風を感じたひとときでした。

 

 

 

父のいた風景

  • 2017.01.05 Thursday
  • 19:17

2017年頭のご挨拶を申し上げます。

つたないブログを読んでくださっている方、本年もおつき合いくださいませ。

 

申年って、「去る年」とつくづく痛感しました。

「今年最後の東京」から帰宅した翌日、父が道路で転倒し1週間で

死去いたしました。

昨年は色んな所に出歩き、充実した1年の終わりに

楽しく東京での数時間を過ごした翌日でした。

半身不随になり、自律神経も麻痺してしまったので、身体の全ての機能が

うまく調整できない身体になりました。

102歳まで生きたいと、常々言っていた本人は

自分の現状が把握できないまま、永眠してしまったことに

無念で可哀想でなりませんでした。

87歳まで生きたんだから、十分でしょう?と今までの私なら思っていました。

いや、それは間違っていました。人により満足のいく年まで生きられたか・・・と

言うことが大事ではないかと知りました。

 

皆さんも身近な方が亡くなったら、同じように平等に経験する哀しみですが、

私も「ついに来た!」でした。

 

若い時の父には、あまり思い出が残っている訳ではなかったものの、

晩年の父はわがままな、手のかかる父でした。

でも、孫に囲まれ「かわいい父」でもあった姿が、思い出として残っています。

 

人の人生って終わってみると、この人は87年の人生と決まっていたんだな・・・

亡くなって戸籍などから、知らなかった事実もわかったり、

この人の幼少期は、話に聞いている以外にどんな人生だったんだろうか・・・

すでに父の両親も亡くなって随分経つので、叔父達に若いときのことを

聞くと「感謝」でしかない人だったようです。

結婚するまでは、兄弟と家の為に尽くし、結婚してから

やっと自分のための人生が歩めた父は、写真が趣味のせいもあり

多くの写真が残っています。

きっと、父は結婚してから幸せだったと。

 

私の今があるのは、父の言葉が重くあります。

高校卒業後の進路を東京の学校に行きたい!と告げたとき、

絶対反対されると思っていたのに、

「これからの女性は、仕事をもって生きていく時代になる。お前は家庭に治まる顔の相をしていない」と。

それが、父の言葉どおりになりました。

 

この会社に入って何年かして、まだ会社を引き継ぐかどうかも

決心も出来ていない時、両親が会社に立ち寄りました。

前社長は父と同じ年でしたが、独り身になっていました。

「お前が最後まで、社長をみてあげなさい」と。

私は社長を看取ることになりました。

 

そんな人生の大事な節目で、なにかしらの父の言葉というのが残っています。

 

呉道路でトンネルを抜けると呉の町に入りますが、

丁度、父の実家(お寺)のある町になります。

「あーこの町に父が87年間過ごした地」と思うと、

あちこちに、幼年期の父の姿を想像したり、

父の立ち寄ったであろう、店、景色を見る度に

父の歩く姿が見えてきて、泣けてきます。

好きだった呉のフライケーキをお供えに買います。

 

実家に帰れば、父の座っていたソファ、

晩年はテレビを見てるか、寝ているか、ヨチヨチあるく姿などが、

あちらこちらに、面影として残っています。

 

そんなこんなで、12月は四十九日までに

母は手続きなどの忙しさで、何かと日中構わず、

私を含め子ども達になりふり構わず、電話をかけてきて落ち着きません。

しかし、夫を失った悲しさは私以上にあると思うと、出来るだけ

対応するようにしていますが、四十九日に向けて

娘夫婦が孫を連れて帰省したり、孫の宮参りなどの準備と

年末の会社の忙しさで休めず、

父の哀しみに追い打ちかけるような気ぜわしさが

逆に私は疲れ果ててしまって、体調を崩してしまいました。

年末年始と出来るだけ、身体を休める努力をし

新年の新たな目標を持ちたいと思っていますが

今だに、まだ決まりません。

 

今年は酉年。飛躍の年といういい年になるはずです。

どう過ごすか、会社をどのように進めていくのか、

早く、見えてきてほしいですね。

 

▼両親が笑っている姿はゆう★。高知桂が浜で。

58年間の夫婦でした。私たちは何年一緒に居られるのだろう・・・

 

 

 

 

 

 

 

マイブーム

  • 2016.12.03 Saturday
  • 12:40

フェイスブックで度々、リンクで情報が入ってくるため、洗脳されてしまった?(^_^;)

お友達の野稲さんが作っている「がま口手作りグッズ」

 

最初、彼女がポシェットで使っていて、「なんと変わってるデザイン」

しかし、それから彼女が発信する商品が素敵で

欲しくなってきた。

まだ、バックは買ってないのですが・・・(^^;)

この時買った便利筆箱。

私の机の上の文具を整理できるとあって、とっても気に入っています。

 

しかし、このときオーダーしてきたカードケースが出来上がりました。

これ、40枚も入るのです。(~o~)

すごい、凄い〜ペン挿しも入っていますよ。

用途を言ってアイデアを言うと、そのように作れるんだから、素晴らしい。

 

まだ、注文している2つ入る眼鏡ケース。

布はいつも素敵なデザインを使われていますが

今、はまってるローラーアシュレイの布持ち込みで、

それで作ってもらいたいとお願い中。

お揃いで、次の作品も構想中。

 

 

 

贅沢な昼食風景

  • 2016.12.03 Saturday
  • 00:09

__.JPG
おふくろ料理って感じの、見た目には普通ですが、実はなかり食材が贅沢なのです。

漂流岡山の野菜がふんだんに使われたお料理。
地元食材ブランドのコンサルされている三宅先生のオフィスで先生の手作りお料理。

きんぴら、大根煮付け顎出汁、紫ブロッコリー
大洲ひじきを太刀魚の出汁で煮付、周南ブランドきくらげと合わせ、
原木干ししいたけで、出汁をとり、鯵節で出汁のお味噌汁。
辛子明太子とハーブ塩で、まぶしたブロッコリー
調味料もこだわりの商品ばかりで、取り寄せたり贈られてきた食材らしい。
岡本亀太郎みりん、愛媛の梶田生醤油などなど。

海苔はお多福海苔で、先日入荷したばかりの有明1番生海苔で、五穀米で手巻きしながら食す。
有機野菜を食材の味を生かしたお料理は、かなり健康的な昼食。
ここでは、全国の自慢ブランドの食材が味わえた。

食後は、マリアージュの紅茶。

先生のお気に入りのフランスのアンティークのカップで・・・

ゼブラ柄が可愛いです。



早速、我が家でも1部調味料もあるので、先生にレシピを教わり作ってみた。

私の出窓

  • 2016.11.16 Wednesday
  • 08:04


この場所がとても、花達には居心地いいみたいで、3年越しのフリルシクラメンの蕾が、ひょこっと出てきました。
手前ポインセチアも、昨年のものが枯れずに葉が持ちました。
奥のシクラメンも数年、小さいながら年に何回か、花を咲かせます。
 

お盆休み

  • 2016.08.16 Tuesday
  • 16:55

お盆休み。特に特別なことはなく、いつものようにお墓参り、実家訪問。

そして、今回、toルル〜ラララ〜toルル〜♫

「徹子の部屋」に出ました〜ぁペコちゃん

__.JPG

な〜んて、デパートでやっていた「徹子の部屋」の展示会に行きました。

徹子さんの衣装は毎度毎度素敵なので、ひとりぶらりと

行ってみました。そして「徹子の部屋」のセットでパチリ。

特に興味もあまりなかった「徹子の部屋」

やはり「トットテレビ」が良かったからでしょうね。

満島ひかりさん?よく似ていたし。

 

そして、ビックニュースは

14日に孫娘が誕生しました。

__.JPG

私の2人の子供はみんな8月生まれで、

孫娘まで8月です。

13日の夜から体調に不快感があり、

蒸し暑い夜中、すごく汗をかいて寝れなかったのです。

なんか、へんだ、へんだと思いながらウトウト。

予定日は15日でしたが、まだ産まれるとは思っていなかったのですが、

14日朝、婿から電話があり、朝方産まれたと連絡あったときは、

娘の陣痛のせいで、以心伝心だったのか・・・と

青森まで、行くべきか、辞めておくか・・・

迷っている今日この頃。

 

 

 

 

もうひとつ、ボランティア

  • 2016.08.16 Tuesday
  • 16:23

7月のことなので、タイムリーでない内容ではありませんが、

矢野産業祭りの翌週7/23には、

瀬野川ホームさんで理美容師さんが、

「カットボランティア」されました。

その様子を取材に行きました。

 

長年続けられてるだけあり、手慣れたもの。

真剣なまなざしで、カットされています。

中には嫌がられる方もいらっしゃり、

それをなだめながら、カットされています。

瀬野支所の部長さん他、若くないのに(笑)

ご苦労様です。約40人以上の入所者さんの受付、

割り振り、そして、もう一人の方は、カットされた髪の掃除。

何せ、同時に数人のカットされているのですから、

髪集めも大変です。

写真撮りながら、私も、帚、ちりとりを持って

髪あつめ・・・・

 

親子二代にわたり、カットに参加された美容師さんなど

本当に頭が下がります。

入所者の方の交替の時、「お疲れさーーん」

 

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