タイ出張記1日目の1

  • 2016.05.24 Tuesday
  • 23:50
__.JPG
タイ航空で快適な旅です。
タイまで5時間ちょっと。タイ航空はサービスは定評があるので楽しみでした。
ピンクと紫カラーのボディやシートも可愛い。CAの制服も民族衣装なので、豪華です。
男性のCAも多く、昔に日本の航空会社でもパーサーと呼ばれていましたが、とても丁寧な対応です。
事前に予約していた機内食。シーフード。
 

北海道旅行記5

  • 2015.10.15 Thursday
  • 20:52
前回アップした、美瑛白金温泉付近の風景ですが、
宿泊したホテルのfacebookをシェアしたら、
とても綺麗な「今」の美瑛の風景を見ることができました。
https://www.facebook.com/HotelParkhills
http://www.biei-hotelparkhills.com/
日に日に温度が下がってきて景色が変わってきている様子は
懐かしさを感じます。

さて、3日目はこの白金四季の森ホテルパークヒルズ
北海道上川郡美瑛町白金温泉から、
十勝岳スカイラインを通って、南富良野へ抜ける予定でした。
この背景には、美瑛岳、十勝岳、富良野岳、旭岳と
1日目に富良野の反対側の山からみた風景があります。
山脈のように連なっていて、とても綺麗な風景でした。
その十勝岳登山入り口が「望岳台」という展望台があり、
昨晩、ホテルの人に、星がよく見えるところを教えてもらったら
この「望岳台」を案内されましたが、暗くて標識がわからず
辿り着けず、近くの一番高いところまでドライブし
天の川を見ることが出来ました。星の大きさも大きいこと。

しかし、この望岳台に来てみると、やはりここで見ると
全く違う夜景と夜空が見えたでしょう・・・と残念でなりませんでした。


ここが登山口です。なんか、気軽に登れそうな感じです。
多くの車が駐車場に止まり、登山姿の人を多くみました。


この景色。きっと満天の夜空がみえたことでしょう。
美瑛の景色。

ここから、966号を走り途中「吹上温泉」に立ち寄る車を横目に見ながら、
この展望からの温泉は最高ですよね〜
次回は是非行きたい!!この道は、冬場は通行止めになります。
また、ここより更に上に行くと
十勝岳温泉や十勝岳へ登山する中継地点標高930mに「十勝岳望岳台レストハウス」があり
車で行くことが出来たみたいで行きたかったですね。

スカイラインを下り富良野地域に戻り
「羊の丘」ジンギスカンを目指して。

ジンギスカンが名物の場所ですが、ひつじは、あまりいなくて、
意外とこじんまりとした所でしたが、
1日目に見た富良野が目の前です。

「星に手が届くキャンプ場」併設。
多くの家族連れが多く・・・・



一番高いプレミアムで900円。お安い!
野菜は別途ですが・・・

さて、ここから南富良野道の駅をとおり、強行スケジュール。
南富良野から、トマムICまで下り、帯広に向けて・・・
事前にリサーチしていましたが、かなりきわどい距離でした。
地図を見る限りでは大丈夫と思ったら、これがこれが・・・

こんな風景を緩やかにずっと下っています。
トンネルは長く、1区間が長く、休憩するところがない。
SA、PAが本土のように決まった間隔でないのです!
トイレ行くところも無い。やっとあったPAは入り口から渋滞。

景色はとてもきれいで、遠くに十勝平野らしき広大な景色が見えます。
しかし、近づくにつれ牛糞の臭い。
まだか、まだか・・・と苛々、ハラハラしながら、
長く感じた距離、これをまた戻ってこないといけないと思うと、
ぞーーーっと。
1時間30分か2時間ほど走ったのではないでしょうか
やっと音更帯広ICに降りて、
十勝牧場を目指します。またここが、IC降りても何も無い!
広大な牧場や平地がただただ、続くだけ。
しかし30分で到着するはず・・・とナビを信じて。
出会えました。この景色。あったーー!

「マッサン」のオープニングで、2人がスコットランドの風景を走っているところが
ここで撮影されたとか・・・・
車で走りましたが、かなりの距離。こうした風景が続きます。
これが見たくてここまでやってきました。

しかし、トイレ、トイレ・・・と探すこと。
家畜改良センターみたいで、事務所も休日で閉まっている。
僅かな望みをかけて、展望台の矢印に向かって走ると・・・

視界360度。

お馬さんいっぱいで夫は大好きなのでカメラでパシャパシャ!
ここも素晴らしい景色でした。苦労した甲斐がありました。


十勝牧場だけで、町1つ分あるんじゃないかというくらい
大満足の景色です。

トイレ?はい、やっとここに、古風なポットンがありました。

ここから、本日のお宿、登別温泉まで200キロ位走ったのではないでしょうか・・・
同じ道を戻り、千歳空港までもどり、苫小牧、白老、そして登別
ここは、地図の距離感より早く到着できました。
登別温泉は山間の狭い地域にある温泉地。
ここで北海道最後の日を過ごしました。
是非是非、また、来たい!帯広も十勝岳も心残りです。

おまけ・・・

帰路とても快晴で、千歳から、函館、青森津軽海峡、竜飛岬と
空から眺める事が出来ました。
そして、娘が住んでいる弘前市が見えました。
手前の山は、多分「岩木山」
開けたところが「市」であろうと分かるくらい、
西日本のように、町だらけではない風景なので、
山がわかれば、手前が弘前だとわかり、
上空から娘に「おーーーい」ゆう★汗









 

北海道旅行記4

  • 2015.10.09 Friday
  • 19:20
半日美瑛を満喫後、「美瑛選果」という美瑛産の野菜を売っている
アンテナショップに立ち寄り、白いトウモロコシをお土産に購入。
まだ採りたてで、みずみずしいけど、今から買って3日後にお土産で渡すとなると
実際、これが結構、車のなかでお荷物になりました。(^^;)
広島では、トウモロコシはスーパーに並ばない時期でしたが、
北海道はまだまだトウモロコシは盛りでした。

そして、娘から頼まれていた「ふらの牛乳プリン」は、
フラノデリスという製造元を探してホテルから直行!

なんとホテルとすぐ近くにあって、ここは団体客様はいなく、
知る人ぞのみ知っている・・・というようなお店でした。
もちろんガイドブックも・・・
※商品販売は他は空港、富良野マルシェ販売と
Webのみということ。

ここ、写真は撮らなかったけど、素敵な所だったのです。
ショップは普通のスイーツ店だけど、入り口から素敵で
ガーデンデッキでもカフェがあり、
次から次へと観光客が入ってきます。

別部屋に
パソコンで自分で注文できるようになっていて、
来店注文はお安い価格設定になっている上、
北海道からの送料ってとても高い!と思っていたら、
送料込み。
それでは・・・・と、
娘のリクエストは「ふらの牛乳プリン」がなければ「フロマージュ(チーズケーキ)」。
しかし、これがどこに売ってるのか分からなかったのに、
な・ん・とこの店にあったのです。
ここの商品だったんだーーぁ


おまけに、セット価格がある!
それじゃーーと、奮発して両方お土産に送ることにしました。
娘には、内緒で送りましたが
もちろん、大喜びでした。しかもフロマージュも入っていたと。
本人も、同じ店の商品とは知らなかったらしい。

このお得感いっぱいの、北海道のスイーツを
駐車場で待機していた夫に伝えると
それでは・・ということで、夫も同僚の方達に宅配で
発送。もちろん、皆さんとても喜ばれたということでした。
我が家にも送りましたが、息子家族に分けたり
味わう間もなく、無くなってしまったので
先日自分の誕生日用に、インターネット注文で届きました。
今度は、堪能できました。

このふらの牛乳、ヨーグルトが、プリンスホテルの朝食バイキングで
1瓶ずつ取り放題だったので、感激です。

さて、この日1日、日が暮れる前に美瑛の丘の田園風景がある
地図で言うと、旭川に向かって左側から、右側の山沿いに
向かって横断。薄暗くなった一直線の道を走ること、30分以上。
あの山の麓にあるはずなのに・・・なかなか着かない。
森の中の道を進んでやっと、開けたところに
美瑛白金温泉がありました。

山にあるはずなのに、登った感がなかったのですが、
実は600メートルも登っていたという・・・なんと北海道は
広大なので上り坂も実感がない!

朝の風景ですが、こんなところ。
四季の森ホテルパークヒルズ

すぐ裏には、白髭の滝



写真には写っていませんが、川の水は
エメラルドブルーです。美瑛を見下ろす景色です。

ここから5分のところに青い池。神秘的です。



3日目の始まりです。











 

北海道旅行記3

  • 2015.10.08 Thursday
  • 18:49
本当の一番のハイライトと言って良い程の見たかった所。

美瑛の風景を見たいと思ったキッカケは
6月頃みた映画「愛を積むひと」。
リタイアした夫婦、樋口可南子と佐藤浩市が都会から
美瑛に移住してきたドラマ。

妻の夢で、石垣を作ること・・・それを夫が作業します。
しかし、最初は乗り気でなかった夫もアルバイトの若い子と
一緒に1つずつ石を積み上げていく中で、
妻が急死してしまって、残りの石垣を
バイトの男の子と仕上げていく・・・
その中で、家から見る美瑛の風景がとても美しく、
できることなら、その風景を見たかったのです。
でも、見れればいいな〜という程度で、大きく期待はしていませんでした。

しかし、美瑛といえばこうして、地図に示せない農道、畑なので
地図をみてもよく分からないところなので、
観光地になっている「マイルドセブンの木」の近くのどこか・・・と
いう程度しか分からないのです。
もちろんガイドブックにも掲載されてなく、
唯一、美瑛のHPにロケ地ということで案内されていました。
私有地ということで、敷地に入るのは禁止ともかいてありました。

その漠然とした地図を頼りに、農道を走り・・・

思わぬ迷った道で、ガイドブックにある茶屋を見つけ、
トイレを借りるためにソフトクリームで休憩。


トウモロコシ畑がいっぱいです。

だんだん地図に近づくと舗装されていない農道に何台か
車が止まっている・・・となると、みんなカメラをもってパシャパシャ。
何か、あるぞーーーっと。

マイルドセブンの木

確か、この近くに「愛を積むひと」の家があるんだけど・・・と
パノラマ景色をキョロキョロ見渡すと、丘の上に
赤い屋根の家がポツン!
えっ、あの家、似ている・・・と、道はないので、入り口となる道を
ぐるーーっと回って探すと、あった!小さな看板

この家の建った丘には外には何もなく、
看板のある空き地に車が何台か止まって
数人の人とすれ違い・・・
間違いない、ここだーーと、入り口を作るために
切り開かれたような草むらの砂利道を歩くこと、5分。
※夜は絶対歩けそうにないです。動物が出てきそう

空き地を歩いて、ついに出会えました。
そうそう、この家です。
ここから見たかった景色。




ここ、うちの別荘です。と言うようなツーショット。

美瑛だけで、満腹です。



 

北海道旅行記2

  • 2015.10.06 Tuesday
  • 19:31
富良野に宿泊して、翌日。

前日は雨の上、暗かったので町より少し高台に上がったのはわかりましたが、
朝になり周りの景色に感激です。
ホテルの敷地に至る所に、観光地がある・・・・ロケ地がある。
ホテルの前でまず、えっ?

高倉健の看板に「駅」。
映画「駅」の駅舎セット。何故かこの中は「北の国から」の資料館なってます。

このホテル、新富良野プリンスホテルは盛りだくさんです。

お目当て一番の、ドラマ「風のガーデン」のロケ地へGO!
ホテルのマイクロバスで、こういう風景を見ながら

5分程で到着。


すっかり秋の草花ですが、とても綺麗です。早朝なので、
静寂な空気が雨上がりにぴったりの空間でした。

風のガーデンからみたホテル。

森の中に白くポカンと浮かんで、とても綺麗です。

次は、ホテル隣にある、富良野ロープーウェイで高台に登り
富良野の景色を眺め・・・雨上がりなので観光客も少なくて


霧が立ちこめていましたが、だんだんに上がっていき、
雲の切れ間から町が見えました。

今度は、ホテルから5分ほどで、
ドラマ「優しい時間」のコーヒーショップ「森の時計」

この風景はドラマで見た見た〜っ!。
といって正直、このドラマはあまり見ていなかったのですが(^^;)


静かな時が流れます。
このカウンター席は、待たないと座れませんでした。

途中 ニングルテラスといって、こうしたログハウスが
10件以上あり、それぞれ個性あるショップを開いています。

夜ライトアップされて見て回れるようになっています。
夜9時頃までやっているみたいなので、昼からの営業で見れるところは
2−3店舗空いていた程度・・・女の子ならゆっくり回って楽しめます。

しかし、これが夫との旅。容赦なくゆっくり見て回ることできず・・・

新富良野プリンスだけで、半日は過ごせます。
知らずに予約を取りましたがかなりのお得です。
他にも色々と施設もあり、チェックアウトも12時までOK。
温泉もあり、ゆっくり過ごしました。

その後午後より富良野名物といえば
ラベンダー畑といいたいけど、すでに遅し。
ラベンダーは終わっていましたが、ベゴニア、マリーゴールド、サルビア畑等です。

この程度なら、世羅高原と同じくらかな・・・と
あまり感動も無く・・・

ここより、ガイドブックの地図やナビに頼りながら、
マークしていた絶景ポイントを目指して一直線の道を
美瑛に向けて走ります。

途中、また、こうした風景に出会えました。

そして、感動の風景

道に迷いながらもこうした農道を走ると
美しい景色だらけ・・・


見たかった、見たかった風景ばかりです。
そして、最高の感動は・・・次ブログで。





 

北海道旅行記1

  • 2015.10.02 Friday
  • 19:49
9月シルバーウィークに、ついに行きました。北海道!
10月、31回目の結婚記念日前に、なんとか30周年記念旅行です。
1年半前に、30周年になる前に子供達も結婚し、節目に
ちょっと贅沢な露天風呂のある部屋に泊まる九州旅行を
予約していましたが、主人の急病事故?によりキャンセルした経験もあり、
行けるかどうか、ハラハラしながらこの日を迎えました。

水入らずの本格的な旅行は新婚旅行以来で、
主人も30年ぶりの飛行機です。


連休最初は北に向かって天候が悪かったので、
だんだんに雲だらけ・・・
でも、この景色、見たことは無いけど南極みたいではありませんか?
雲と空のコントラストがとても綺麗でした。

私は、33年ぶりの北海道です!
独身の頃、添乗員をやっていて、3−4回北海道に行きました。
稚内方面以外は大体、回りましたが
その当時はまだ、北海道というと、かなり暗いイメージで
1つの地点から次の観光地に着くまで半日バスに走り
やっと着くといった、不便な観光地のイメージです。

千歳についたらやはり雨・・・・
レンタカーを予約していたので、レンタカーを借りて
早速、ナビ、ETCをつけて出発。

1日目は富良野泊まりです。
昔はなかった高速道路。道央自動車道を走り途中、夕張を通りました。
夕張というと、「幸せの黄色いハンカチ」とメロン・・・古い!
すぐ道の駅があったのでIC降りてみよう〜

なんと、鄙びていた道の駅。
人もあまりいません。道の駅というよりスーパーのような感じでした。

メロンパンですが、メロンの形したメロンパン。
可愛いのでつい買ってしまって、更に
ここだけで売っているという「メロンのバームクーヘン」も
早速会社用にお土産ゲット。
※じつは、これがあとで北海道出身の従業員に教えてもらった
北海道では有名なお菓子メーカーのバームクーヘンでした。

さあ、ここからが冷や汗!
IC降りてすぐだったので、このまま、また進行方向にIC上がればいいわ〜
と思ってナビに頼ったら、なかなかICに着かない。
しかし、この鄙びた夕張に「黄色いハンカチ」のロケ地の
駅の看板「美幌駅」だったか・・・そんな町の風景に
「わぁー、やはりここは北海道」と踊らされて走って行くと、だんだん山の中。
どうやら、一般道で次のICまでナビされてしまった。
携帯のナビは受信できず、やっと1時間ほど走らされて
軌道修正できました。

それから、寄り道せず富良野に直行!
まだ明るいから、ホテルに行く前に、「北の国から」の家を目指して。

道路のすぐそばにあって、入場料取るの?
割と高かったけど、入ってみると、公園みたいになってます。

この言葉、五郎らしいですね。

中に入れます。
いろんな廃材を使った家です。とっても可愛い

よく見ると、あーーあれから取ってきたのね・・・って分かります。
石のお風呂

バス? 電車?


卵のパックで天井が出来ています。

ここは、竹下景子の役の「響子?」さんだったか、
おばさん用に五郎が廃材を集めてきて作った家でした。
とても可愛くて、周りも自然の中に立てられ風情があり
住んでみたくなりましたね。

他にも2カ所ほどあり五郎の家とかは、この近くでしたが、暗くなるので諦め
富良野プリンを目指して「フラノマルシェ」へ

しかし、デリケートな上、揺れると崩れるからお店から発送できないと
断られてしまった。
工場の「フラノデリス」に行けば発送できます・・・と
教えてもらい、明日行くことにしました。
これが、これが、とても良い物発見でした。
ガイドブックにも載ってない穴場的なスイーツショップ。
 

韓国旅行記4〜韓国料理〜

  • 2015.04.21 Tuesday
  • 18:36
韓国に行ったら食べたい物は、韓定食でした。
日本では、韓国料理というと=焼き肉店が多く、
肉を食べない私は、もっと身近にないだろうかと思っていました。
一般的に、日本でも韓定食というと、たくさんのお皿が並んでいる料理
という感じでした。
実は、ガイドさん曰く、韓定食=宮廷料理で高級料理。
王様が食べていたような料理だそうです。
私達が食べたいのは、田舎定食(ジゴルパプサン)らしいのです。
__ 3.JPG
26枚のお皿が並んでますが、これで800円くらい。
3人で食べているので、特に多く感じますが、
一口ずつ、味を楽しめます。
真ん中は、海鮮ちぢみ。これは1500円くらいしましたが、
わんさか、小エビ、イカ、野菜などこぼれる程、乗っかってます。

この店は梨泰院で、お目当てのお店でした。
店内はこんな感じ。
__.JPG
靴を脱いで座った席はオンドルが効いていて暖かい。
展示品は、民芸品のように古く韓国で庶民が使っていた
道具などが飾ってあります。

お店の外観は
__ 2.JPG
どれだけ古いんだか!と思いますが、土壁に薪。
入るのにちょっと躊躇しましたが、
入店すると、オムニがいて、暖かい雰囲気なのです。
これは当たり!と大興奮です。

すぐ目の前はこんな賑やかな大通りです。
__ 3.JPG
これは、町の中心にある焼きたてパンと
沢山のホールケーキが置いてあったコーヒーショップ。
1店でこんなにホールのケーキが売っているのは、
日本では珍しい。韓国の人は
よくホールのケーキを買うのでしょうか・・・
__.JPG

梨泰院はとにかく、賑やかでコーヒーショップが多いという印象でした。
××コーヒーという店がやたら目に付きます。
そう、スタバみたいな・・・コーヒーショップが多いのも
米軍基地のある町なので、
多国籍人が多く、ちょっと通りすがりに怖そうな人達も
いるのですが、国際色豊かなせいかも?
コーヒーは安くないです。日本と物価は変わりません。
裏通りも所狭しと、ここは、どこの国?
と言わんばかりの建物も多く、狭い路地に入っても、
お店がいっぱい。
梨泰院だけで、1日は過ごせます。
しかし、日本の店はラーメン屋1件でした。
 

韓国旅行記3〜ショッピング続き〜

  • 2015.04.21 Tuesday
  • 11:42
私のお気に入りの韓国食品等々ご紹介。

ばらまき用土産を買うなら・・・と
ガイドブックに載っていた「ロッテマート」。
業務用スーパーみたいな所でしたが、
私の好きな食べ物、わんさか。それも大袋。

ワッフル・・・これ韓国ショップで小さい袋が
140円くらいで中に3枚入っていますが、
この小さい袋が12個も入って、700円位だったか・・・
このワッフル煎餅とても美味しいのです。
__ 2.JPG
「ゆず茶」の液体版、と、「五味茶」
日本では、瓶にジャムのように入っていますが、
これは、液体になっていて冷たい水でも溶けます。
柚が小さく刻んで入っていました。
五味茶は、甘く赤いお茶。
__ 1.JPG

韓国のセブンイレブンで、前回の時みつけた
「カリン茶」?かな・・
なんとも、ゆず茶とは違う風味で美味なのです。
夜ホテルで飲むのに必需品。
これは、相変わらず、セブンイレブンで購入。
次回はこれをロッテマートで探してみなければ。
__.JPG
韓国海苔ももちろん買いましたが
今回は、おやつで食べれる、海苔と海苔の間に
ごまがサンドされて、つまみに最適の海苔が美味しかったです。
残念ながら、今回初買い物で多く買わなかった。

そして、韓国の民芸品として
ランチョンマット、テーブルクロス、箸、コースターを買いましたが、
これは、いずれ使うとして・・・
毎日快適にはいているコレ↓
__ 1.JPG
スリッパ。光沢がありとてもかわいい。
薄いので滑るかと思ったら、裏に小さいゴムが付いていて、
足の裏に薄いクッションが付いていて、軽くてすごく履き心地良いです。

もう1つ。気に入ったブテッィク。
キムズブティック

これは、もう、私の好みが洋服のセンスが変わってしまう程の発見!

ガイドブックに
−パリ、ロンドンなど世界的なファッションの街にもその名が知られ、
ハリウッド女優のキャメロンディアスやルーシーリュー、パリスヒルトンが好んで着るというブランドだ。
長年にわたり海外の有名ファッショニスタ達が韓国のブランドである『Kim’s Boutique』好む理由とはなんなのだろうか−
・・・と書かれているから、それも、梨泰院に本店があるというので、
気になって立ち寄ってみました。
すーっと、通り過ぎてしまうような小さなお店です。
 
デザインは至ってシンプルなのですが、プリント柄が個性的です。
そんなブランドだから、さぞ高いだろうと思ったら
一着のお値段も5000円位〜で比較的買いやすいのです。
私も気に入った柄を見つけ、チュニックを1着購入。
ネット通販でも結構出ていて、日本でも購入できることに
ちょっと嬉しいです。
でも、店員さんは無愛想で言葉も通じず、長居は出来なかったですが・・・

韓国はデザイナーが簡単にお店を持てるのか
この梨泰院の路地裏など、小さなショップに
「自分で作りました」というデザイナーの店が多くありました。
日本で言うと、なかなか、フリーマーケットでもなければ、
なかなか店を借りて売り出すのは
そうそう無いように思います。
韓国はそれが叶うのですね。新進デザイナーのデパートとか、
テナントとして入っていたり、そうした好みの
お店を見つけるのも楽しいですね。

 


 

韓国旅行記2-ショッピング−

  • 2015.04.21 Tuesday
  • 11:42
韓国旅行の楽しみは、
ショッピング、韓国料理があります。

過去2回の旅行では、まだ今一、手応えがなかった旅行ですが
今回は、やっと「ここ!」という楽しみを見つけました。

韓国というと、革製品が安いですが、
前回南大門市場で、既製品ですが革ジャケットを買いましたが
デザインは、まあ良いとしてやはり縫製が今一。
でも、革はイタリア製。
今回は、良い店を見つけたい目標がありました。

梨泰院(イテウォン)という
革製品のオーダーできる店が多くある地に宿泊したので、
今回は前回も宿泊した地ですが、表面しか見て回れなかったので
ガイドブックをしっかりチェックして散策しました。

__ 2.JPG
※裏通りですが、多国籍人種がわんさ!

オーダーできる店は他の町でも、いろいろありますが、
梨泰院は、人気の町ブームが去っている町ということもあり、
お手頃価格で買えます。

ガイドブックで紹介されていた
FERRARA と intotoという店を回りました。
FERRARAでは、既製品ですか゛男性用革のビジネスバック
同行の者はショルダーバックを買いましたが、
3種類買って、値引き交渉して安く購入。
この店では、「気に入らない部分は、オーダーで作りますよ」と。
このバックのここが・・・というと、叶えてくれるのです。

intotoでは、この靴をオーダーで作りました。
__ 2.JPG
前回も、ふらっと立ち寄った店で
セミオーダーで作ってもらったブーティーが
すごく良かったので、
その後日本でブーティーを探しても
なかなかまだ、広島ではなく、
今回やっと、きちんと足型を取りオーダーしました。
日本語できちんと、足の特徴からアドバイスもらい、
革の種類や色を選択、デザインも店頭にある靴から
「こんな感じの・・・」と注文して作ります。
日本では、オーダー靴なんて、手が届かないですよね?
韓国では、日本のデパートの販売価格程度で
オーダー代、送料含めて買えるのがとても魅力です。







 

春のある日に−韓国旅行記1−

  • 2015.04.14 Tuesday
  • 20:46
ブログを書くというと、やはり旅がないと話題がありません。
ということで、約1年半ぶりに旅らしい旅をしましたので
少しずつ書こうと思います。

週末を利用して3度目の韓国旅行をしました。
今回の行ったところは、水原城(華城/ファソン)、世界遺産です。
ソウルから車で約1時間。
お天気も良く、とてもソウルの混雑した町とは
全く違い長閑な地方都市でした。


町の真ん中に、広々としたこうした景色が広がっているのです。


水原城は李氏朝鮮王朝末期に造られ、
全長5.7キロの万里の長城のような城郭と、


その要所要所に門、砲台、やぐら、兵士の休憩所、軍事指揮所、
訓練所などを東西南北に整然と組み込んだ素晴らしい建造物です。


ここは、韓国ドラマでみた「イ・サン」で、遷都するために造られていました。
その後どうなったのかは、謎でした。
今回現地に行ってわかったこと!
結局、「イ・サン」の死後、遷都は叶わなかった・・・と。
驚きでした。
長編ドラマで、イ・サンは、苦労を重ね晩年やっと
この地にこうした立派な町を造ったのに、叶わなかったとは・・・
やはり、その地に行かないとわからないことです。
ガイドさんから、そうした話を色々聞きながら、
1時間以上、散策した日でした。

今回行って気づいたこと、韓国がさらに身近になりました。
ガイドさんも親日的でした。最近は日本人観光客は少なくなって
仕事が減ったとのこと。とても親切で私たちだけに
一人のガイドさんが付いてくれたので、何でも聞くことができました。
韓国での物価、生活、日常の様子など、他のグループが居たら
なかなか聞けないことなど、道中の車の中で
反日感情、船舶事故など、報道ではわからないことまで
話してくれました。
韓国を旅行するのは、今回が最後と思って
思い切って旅しましたが、また行きたくなりました。

年を重ね、旅の楽しさとは・・・異国にふれる
単に観光地だけを見て回るのではなく、
その地の生活に一歩踏み込んでみる。
自分の足で歩いて回って、現地の人と話をして知ることなど。
それでも、上っ面だけだけど、ちょっと異国に触れられるのは
とても興味深く楽しい。
続きは、また・・・・

 

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