乳がんの関連の仕事の風景

  • 2017.09.09 Saturday
  • 15:00

今日は、是非乳がんについて関心を持って頂きたく

この記事を書くことにしました。


この時期になると、

10月に開催される「ひろしま乳がんアカデミア」

 

で当日配布される

テキスト作成が気になっています。

 

「ひろしま乳がんアカデミア」は別名

「乳がんの学校」です。

みなさん、是非参加してみてください。

当社も女性が多いので、社内、社外にポスターを貼ってます。

 

乳がんでない人も、これから「もしも」の時に

知っておくと気持ちの受け皿の衝撃が違うと思います。

 

広島大学病院の先生を中心に

広島県内病院の代表的な乳腺外科医、

乳がんに関わる医療従事者先生方が診療室以外で

教示くださいます。

 

そのテキストは

 

2015、2016年のテキスト

 

私は6年前に乳がんに罹患し、約5年間の投薬治療を終え

現在に至りますが、そのお陰というか、

出会いもあり、乳がんのテキスト作成にも関わることになりました。

 

偶然私の主治医が、広島県の乳腺外科医師の講師という立場

(初めて頂いた名刺にはそのように書いてありましたが現在は肩書きは変わっているかも)

にいらっしゃり、患者さんが乳がんの知識を学んだり、

病気について相談する場である

「まちなかリボンサロン」を立ち上げられた先生でした。

 

また、入院した病院で最初にお世話頂いた看護師さんも

広島県で第1号(と聞いています)の「乳がん看護認定看護師」で

先生と一緒にサロンを立ち上げられたようです。

 

そんな素晴らしい医師と看護師が

偶然、私には初めての大病で親身になって

接してくださった方達でした。

 

そんなご縁もあり、私は第2回目から

「まちなかリボンサロン」に毎月1回開催の度、

できる限り参加し、同志(乳がん患者同士)=癌友きゃvネコができ

辛い内容の話題も明るく過ごせる場になっています。

 

その後、先生は目標だった「乳がんの学校」=「ひろしま乳がんアカデミア」を

3年前に初めて開催され、今年も3回目が開催されます。

 

乳がんの冊子というのも、薬品メーカーや色んな所から

無料配布物は数ありますが、

先生・医療従事者の方が監修されている冊子がいくつかあり、

そのひとつである下記の冊子が、このたび再版される機会に

2種類関わらせて頂きました。

 

 

この「おしゃれにすごしたい」の中には、匿名で

私の手記も掲載されています。

 

「副作用ガイドブック」の表紙は

乳腺外科医師(女医さん)のアイデアですが、

「おしゃれに過ごしたい」の表紙イラストは

イラストレーターの桑田直美さん(福山市で同業者)にお願いし

素敵な表紙ができました。

 

桑田さんともご縁があり、知り合いましたが

素敵なイラストを描かれるので

何かとこれからも頼りにしたい存在です。

 

 

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