北海道旅行記5

  • 2015.10.15 Thursday
  • 20:52
前回アップした、美瑛白金温泉付近の風景ですが、
宿泊したホテルのfacebookをシェアしたら、
とても綺麗な「今」の美瑛の風景を見ることができました。
https://www.facebook.com/HotelParkhills
http://www.biei-hotelparkhills.com/
日に日に温度が下がってきて景色が変わってきている様子は
懐かしさを感じます。

さて、3日目はこの白金四季の森ホテルパークヒルズ
北海道上川郡美瑛町白金温泉から、
十勝岳スカイラインを通って、南富良野へ抜ける予定でした。
この背景には、美瑛岳、十勝岳、富良野岳、旭岳と
1日目に富良野の反対側の山からみた風景があります。
山脈のように連なっていて、とても綺麗な風景でした。
その十勝岳登山入り口が「望岳台」という展望台があり、
昨晩、ホテルの人に、星がよく見えるところを教えてもらったら
この「望岳台」を案内されましたが、暗くて標識がわからず
辿り着けず、近くの一番高いところまでドライブし
天の川を見ることが出来ました。星の大きさも大きいこと。

しかし、この望岳台に来てみると、やはりここで見ると
全く違う夜景と夜空が見えたでしょう・・・と残念でなりませんでした。


ここが登山口です。なんか、気軽に登れそうな感じです。
多くの車が駐車場に止まり、登山姿の人を多くみました。


この景色。きっと満天の夜空がみえたことでしょう。
美瑛の景色。

ここから、966号を走り途中「吹上温泉」に立ち寄る車を横目に見ながら、
この展望からの温泉は最高ですよね〜
次回は是非行きたい!!この道は、冬場は通行止めになります。
また、ここより更に上に行くと
十勝岳温泉や十勝岳へ登山する中継地点標高930mに「十勝岳望岳台レストハウス」があり
車で行くことが出来たみたいで行きたかったですね。

スカイラインを下り富良野地域に戻り
「羊の丘」ジンギスカンを目指して。

ジンギスカンが名物の場所ですが、ひつじは、あまりいなくて、
意外とこじんまりとした所でしたが、
1日目に見た富良野が目の前です。

「星に手が届くキャンプ場」併設。
多くの家族連れが多く・・・・



一番高いプレミアムで900円。お安い!
野菜は別途ですが・・・

さて、ここから南富良野道の駅をとおり、強行スケジュール。
南富良野から、トマムICまで下り、帯広に向けて・・・
事前にリサーチしていましたが、かなりきわどい距離でした。
地図を見る限りでは大丈夫と思ったら、これがこれが・・・

こんな風景を緩やかにずっと下っています。
トンネルは長く、1区間が長く、休憩するところがない。
SA、PAが本土のように決まった間隔でないのです!
トイレ行くところも無い。やっとあったPAは入り口から渋滞。

景色はとてもきれいで、遠くに十勝平野らしき広大な景色が見えます。
しかし、近づくにつれ牛糞の臭い。
まだか、まだか・・・と苛々、ハラハラしながら、
長く感じた距離、これをまた戻ってこないといけないと思うと、
ぞーーーっと。
1時間30分か2時間ほど走ったのではないでしょうか
やっと音更帯広ICに降りて、
十勝牧場を目指します。またここが、IC降りても何も無い!
広大な牧場や平地がただただ、続くだけ。
しかし30分で到着するはず・・・とナビを信じて。
出会えました。この景色。あったーー!

「マッサン」のオープニングで、2人がスコットランドの風景を走っているところが
ここで撮影されたとか・・・・
車で走りましたが、かなりの距離。こうした風景が続きます。
これが見たくてここまでやってきました。

しかし、トイレ、トイレ・・・と探すこと。
家畜改良センターみたいで、事務所も休日で閉まっている。
僅かな望みをかけて、展望台の矢印に向かって走ると・・・

視界360度。

お馬さんいっぱいで夫は大好きなのでカメラでパシャパシャ!
ここも素晴らしい景色でした。苦労した甲斐がありました。


十勝牧場だけで、町1つ分あるんじゃないかというくらい
大満足の景色です。

トイレ?はい、やっとここに、古風なポットンがありました。

ここから、本日のお宿、登別温泉まで200キロ位走ったのではないでしょうか・・・
同じ道を戻り、千歳空港までもどり、苫小牧、白老、そして登別
ここは、地図の距離感より早く到着できました。
登別温泉は山間の狭い地域にある温泉地。
ここで北海道最後の日を過ごしました。
是非是非、また、来たい!帯広も十勝岳も心残りです。

おまけ・・・

帰路とても快晴で、千歳から、函館、青森津軽海峡、竜飛岬と
空から眺める事が出来ました。
そして、娘が住んでいる弘前市が見えました。
手前の山は、多分「岩木山」
開けたところが「市」であろうと分かるくらい、
西日本のように、町だらけではない風景なので、
山がわかれば、手前が弘前だとわかり、
上空から娘に「おーーーい」ゆう★汗









 

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