春の風景〜日帰りバス旅行〜

  • 2017.04.17 Monday
  • 18:07

今年の春は雨が多くて、前日も雷雨雨で春嵐でしたが

翌日、こんなにすがすがしい朝晴れでした。

 

 

バス停まで歩く途中、霧が空に上がっていく様子が

とても綺麗きでした。

近所の桜は散ってしまいましたが、

我が家の春は今からkyu・・・と言いたいですが、

桜が終わる頃咲く、花海棠は

満開と同時に雨で少し散り始め、

例年のように

綺麗に咲きそろわない状態です。Docomo_kao18

 

 

三原市にある「八天堂」工場見学と

三次ワイナリーでの食事と散策に参加。

 

毎月一度、なるべく参加している「まちなかリボンサロン」の

年一度のイベントに今回初めて参加。

 

八天堂の記事は、「これいいね!」の頁でも

紹介しますので、外観だけお伝えします。

 

広島空港を通り過ぎたらすぐ到着。

少し小高いところにある「りんくう工業地帯」に工場があります。

 

三原市港町に本社があり、

ちょっと前にはこの三原の店に並んで買いに行かないと

食べれなかった「クリームパン」ァンパンマン

 

これだけ、全国に大ヒットしたので

2-3年前にこちらに工場を建設されたそうです。

〜知らなかった〜汗

 

大型バスも受け入れ可能な広い駐車場

 

いきなり、ミニ牧場があり、クリームちゃんと、マロンちゃん。

子供も遊べる遊具もあり、家族連れにはもってこい!!=3

 

 

カフェテリア

後ろに「保育園」も併設されています。

社内従業員さん用でしょうか・・・

 

 

八天堂というだけあって、八角形の窓8つ

 

若い従業員さんが入口で、感じよく迎えてくれて

社史など説明してくれます。

 

 

廊下にあった100年カレンダー

100年ですよ。こんなの見たことありますか?

八天堂さんは、創業84年位になるようですから、

100年企業を目指されて飾られているのか・・

 

待合場所では、ビデオ説明や工場に入る為に支度する場所です。

 

ここからは、飛行機が離陸する景色が見える!!

素晴らしい!!飛行機の離陸が見える会社なんて。

 

工場の中は、思った以上にこじんまり。

従業員さんも1つの工程の工場で数人。

私たちが入室すると、「こんにちは!」と

みなさん、手を止めて迎えてくれます。

帰る時も、「ありがとうございました」と

若い従業員さんが多く爽やかです。

社員教育がきちんとなされていますね。

 

1日30万個?かなりの数を出荷しているのに、

みなさん、手作りなんです。

機械化は、クリームを混ぜる所とか、

主なところのみ。

卵を溶き混ぜていたり、火にかけて

カスタードを作っているところなど、

大きなボールを持ってされているんですね。

 

パンの焼き具合も、人の手で管理されていました。

ちょっと出すのが遅れると、焼きすぎで

ボツになることもあるそうで・・・

こりゃ、相当訓練されないと、

パートさんや外国人などの従業員さんには大変。

 

おまけに、八天堂のクリームパンって、賞味期限は翌日。

日持ちしない生ものなんです。

 

クリーム入れるのも包装するのも

狭い工場の中で、数人でされているんですよ。

凄いです。

 

工場見学が終わったら、パンの手作り体験

ちっちゃな生地を3つ頂き、成形する体験。

 

クッキー生地を頂き、チョコペンで

仕上げをします。

 

孫にお土産にしたいと思い

ちょっとこだわって作ってしまったため

一番私がビリになってしまいました。汗

 

その作品がコレちゅん

 

包装紙も自分で絵を描くようになっています。

 

併設されているショップでは、出来たてのパンが

購入できます。

中でも珍しいと思ったのが、

焼きメロンパン。200円。

これは、上にいろんなツブツブがトッピングされて

美味しかったですが、写真は無しですが、

クリームメロンパン(240円)といって、

今話題の商品をバスの中で食べたのと同じかな

 

 

焼きメロンパンもこれと同じ、上がぱりぱりやったv

このカップケーキみたいなクリームメロンパンは、

中にカスタードクリームが入っていて、

とっても美味しかったですどこも

 

八天堂を後に、国道375線沿いに三次に向かいます。

広島市内では既に桜は散りましたが、

この通り。ずっと、川沿いに桜が続いている箇所が何カ所も。

桜ロードですね。感動です。

 

 

三次ワイナリーも人・人・ひとムスっ

新しい道の駅「トレッタみよし」も隣にできていました。

 

いつも食べる「ピオーネソフトクリーム」も

長蛇の列。

「白ブドウソフトクリーム」も新発売のようで、

こちらを完食!

 

何度、三次に来ても立ち寄れなかった

奥田元宋・小由女美術館で「山下清展」を鑑賞に自由時間を過ごし、

我ながら、最近、美術館に良くきているな〜と。あ

 

最後にとっても綺麗だった道沿いの花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モニターツアーに参加

  • 2017.02.20 Monday
  • 19:08

いつもお世話になっている三宅先生のお誘いで

 

防府商工会義所主催

「山口県防府市体験モニターツアー」に参加しました。

行きたいところを選択して、金額は積み上げ式です。

 

平日ということもあり、午前中のみ参加しました。

 

午前の体験は

1.かまぼこづくり100年 白銀見学

2.職人技、外郎作り体験

3.航空自衛隊防府北基地、見学(管制官・コックピット搭乗体験)

 

1.を選択し「白銀本舗」蠖本利兵衛本店さんを

 工場見学しました。

実は「白銀」というかまぼこは、

宮内庁御用達のかまぼこなんですよ。

 

敷地も広く、庭園も立派。

工場というと、工場見学コースがあり・・

思いますが、

工場内は撮影禁止のため、お見せできませんが、

今回初公開なので仕事現場にそのまま入らせてもらったのです。

 

焼きたての、アツアツの「かまぼこ」、「ちくわ」を

ちぎって、食べるのはとても美味しいです。

 

お土産には高級「白銀」2本戴きました。

防府天満宮「出世 梅」

幸せます のアマンディーヌ は

今回のツアーの参加記念で戴きました。

 

さて、白銀、直営店でお買い物

少人数で見学しましたが、やはり工場で食べた

美味しさは忘れられず、

皆さん、バク買いました。(笑)

ショーケースの蒲鉾も、僅かになり・・・

 

その後、昼食は

「幸せます」御膳に参加させている

3つのお店から選択

 

私たちは、幸せます御膳・咲果庄(さかしょう) さんで

なんと、女子旅を喜ばせるお料理です。

 

防府市地元食材のハモ、自然薯、エビなど

色んな食材を使って
春らしい女子が喜ぶ料理を堪能です。

 

自然薯の磯辺揚げ

ハモ蒸し桜餅和え

車エビやごま豆腐自然薯掛け

菜の花の辛子和え

手まりお吸い物

商品開発中のエビ塩につけて・・・

 

※お品書きがなかったので、先生の解説で

うる覚えのメニュー内容でご容赦ください。


 今回のモニターツアー用の特別メニューです。
 手まり寿司はこのお店の名物らしい

 デザートは、幸せますの「枡」に
 入ったイチゴ果肉入りのデザート

 

 

午後からは、

醤油工場見学、

工業用ミシンでつくるコースター作成実技体験など

 

こちらは不参加で帰路につきました。

平日の一時の「癒やしの半日日帰りの旅」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高知へ出張

  • 2017.02.20 Monday
  • 17:46

2月10日金曜日

 

入力担当の従業員一緒に

高知県のお取引先様にご挨拶に行きました。

 

1年前よりその気になっていましたが、

なかなか、取引先様とのご都合が合わず実現せず・・・

 

西日本地方では、鳥取県で大雪で大変な時で、

広島でも県北では雪の予報で心配しましたが、

なんのその・・・

 

素晴らしいお天気で、トラックも少なく

スイスイ

瀬戸大橋を渡り、与島PAで休憩。

瀬戸内海は波がありましたが、とても綺麗です。

さあ、四国に渡り暫くすると、雲行きが怪しくなり、

香川県〜一瞬、愛媛県の県境で吹雪

 

しかし、通り抜けると高知県

スムーズに到着してSAで時間調整です。

こちらでも、ツーショット。

早めのランチには、高知名物の「かつおのたたき丼」を食し

待ち時間にお土産など・・・

まあ、とても仕事には思えませんね。

 

帰路で「丸亀富士」とでも言うのでしょうか。

この山の麓まで高速道路が走っています。

 

余談:

実は、時間調整に高知市内を少し走りました。

 

以前高知に来たのは、実家の家族と一緒に

高知市内・桂が浜・坂本龍馬の記念館などを回りました。

丁度NHK大河ドラマ「龍馬が行く」で

高知は観光客でいっぱいでした。

 

以前、父のことで書いた記事の写真は

桂が浜です。

桂が浜の標識をみて、両親が笑っている写真を思い出し、

仕事でなければ桂が浜まで、あと少し。

足を伸ばしたかった気持ちでいっぱいでした。

 

今年最後の東京

  • 2016.11.16 Wednesday
  • 19:09

今年最後になるだろう、東京出張に行きました。

今回は、広島県印刷工業組合のお仕事でDTP検定員の役割をするために

東京で水平会議があるので出席しました。

国家資格の検定なので、厚生労働省の管轄なので堅い内容です。

 

そんなことは、さておき・・・

今年は「とにかく遠征に出るぞ!」と口外し、

やはり口に出すと叶うものですね。

2月東京、5月タイ、7月東京、米子、8月青森(プライベート)、9月大阪、愛媛、10月東京

となんと、観光はなしでも充実していました。

 

せっかく東京に行くのだから、一泊し友人とディナーをすることに。

これが一番の楽しみです。

前回の大阪で、ホテルに大失敗しましたので、

今回はよくよく吟味して、少し高くても

心地良いホテルを予約。

東新宿駅前のサンルート東新宿。

 

会議は、中野サンプラザであったので新宿が便利。

会議は聞いていた時間より2時間も長く、当初友人が仕事を終わるまで

新宿ぶらりを楽しみにしていましたが、できなくなり

友人と待ち合わせがやっと。

都庁に行きたかったな〜小池知事と遭遇したら・・・と。

 

友人がホテル近くに素敵な場所があるということで、予約していてくれました。

ありがとう。いつも、私が行くことになったら、巡る食するところを

探して段取りしてくれるので、助かります。

美容家山野愛子さんの別荘だった場所

「がんこ」という和食料理屋敷。

ホテルから徒歩5分。東新宿というと、大久保に近いらしく

韓国の店も多く、ごちゃごちゃ庶民的な通りにあります。

しかし、この看板から中は

一瞬、別世界です。

ライトアップされて素敵です。

都会にオアシス

私の泊まるサンルートが見えます。

コースで季節の料理が色々と出ました。

仲居さん?が、とても営業トークがお上手で

こんなのがありますよ〜とオプションを紹介くださり、

美味しい食べ方までご教授。

今年初の松茸土瓶、梨のシーズン過ぎて出るという

王秋梨?という丸くない梨。

珍しい旬の材料でのお料理を贅沢に・・・素敵な時間を過ごせました。

 

友人との話は尽きません。夕方からなのであまりゆっくりも出来ず、

名残惜しく、別れました。

 

翌日は都会の朝食を味わおうと

ホテルの朝食バイキングを取りました。

1階ロイヤルホストだったので、ちょっとがっかり。

 

でも、一人こうして都会でゆっくり朝食もいいものです。

アジア人が多いですが、こちらに宿泊の外国人はお上品でした。

 

早々に10時50分の羽田からの飛行機で帰広。

新宿より50分のはずが、時間帯によっては

直行便がなく、途中、大門、泉岳寺など地下鉄乗り換えになり

かれこれ、2時間近くかかりました。

飛行機は、スターウォーズ飛行機。うぁぉ〜

 

搭乗ゲートにより近くにあるショップが違うのですが、

以前、美味しかったねんりん家の生バウムクーヘンがあるゲートに

再び当たった・・とわかり、お茶することに。

しかし、ここから会社から電話があり、まともに食べれず

搭乗時間になりバックに入れて乗り込むことに・・・トホホ

 

機内は・・・というと

このコーヒーカップでバームクーヘンを食す。満足!

 

松山、大阪へ

  • 2016.09.17 Saturday
  • 11:53

9月に入り、新年度が始まりました。

さほど、仕事も忙しくない日々を送っていましたが

商工会女性部から、

「9/13-14で愛媛県松山で中国四国ブロック大会があるから行って貰えないか?」

と連絡があり、行くことになりました。

といって15-16日は以前より大阪に行くことになっていました。

4日間仕事空けるのはきつい!!

いずれも1泊2日だけど、前後半日は仕事をして出発することにしました。

 

本来なら、朝7時発で貸し切りバスで出発する2日間拘束される行事。

それは勘弁してほしい・・・と

別便で、大会に出席させてもらうことに・・・

松山広島港からスーバージェットで1時間17分程度。

呉市出身の私は、呉からフェリーがあることや、音戸大橋にはいつも松山行きフェリーが

航行することかなら、近い馴染みの場所という印象があります。

といって、何十年ぶりかの松山。

スーパージェットも初めてです。

途中呉港に寄港し、見慣れた景色ですが海から見た

大和ミュージアムに呉市街地

そして音戸大橋

松山では午後からの行事、懇親会ではとても賑やかな

宴会があり、その後、松山城側の、一番町という便利の良い場所の

ホテルが用意されていたので、快適に宿泊して戻ってきました。

翌朝、出勤のように早くホテルを出て、昼前には帰社。

 

そして翌日、大阪に午後から出発。

大阪心斎橋でのイベントとモリサワ本社を訪問してソフト研修。

 

15日、広島駅がやたら人が多い。

平日なのに何故?

改札口に長蛇の列。その道筋の中を通り何事かと思いきや

カープが戻ってくるのだと・・・・

えーーっ?そうっか、昨日阪神と対戦してましたね・・・

じゃぁ、今日から広島。優勝して凱旋帰広なんですね。

残念ながら、カープが戻る前に新幹線は出発。

 

そして、以前タイに行った関連のイベントで

大阪心斎橋で三宅先生プロデュース商品も出展されているので

行きました。タイでお会いした業者の人達もいらしていました。

 

今回、改めて私の生涯の宝物になるのではないかという

商品を購入しました。

これ、本当に珍しいハンドメイドのガラスペン。

今流行っているとも聞きますが、なかなか良い商品で、

昔の「つけペン」といったらいいのか、

手前のインクに(インクはなんでも良いのです)付けて

書くのですが、なんと感動したのが、1回付けるだけで

500字も書けるのだそうです。

500字というと、原稿用紙1枚が400字ですから、それ以上です。

このお爺さん(samart rujipinyononさん)の技術だからこそ、ここまで書けるガラスペンなんだそうです。

 

このペンは、タイに行ったとき、三宅先生が広島の画廊店をされている

オーナーから注文受けて大量に購入され、持ち帰るのに苦労した商品。

結局、郵送になりましたが、その時に制作者の老夫婦がこの方。

バタバタしていたので、その良さなり、関心が持てなかったのですが

今回の展示会で改めて拝見し、試し書きしたところ、

とても字を綺麗に書くことができます。

こんな素晴らしい商品が、日本では東京の伊東屋?と言うところで

販売しているけれど、2万くらいで販売してる・・・とか。

このメーカー「ハニーグラス」商品かどうか分からないけれど。

それが製造者直なので、かなりお安く買えたのです。

字を書くことは、好きなので、一筆箋にメモを書くときなど

なかなか、ボールペンで綺麗に書けないので、嫌になっていました。

このペンだと、すごく字が上手になった出来映えになるのです。

これは、一生の宝物にしたい。と思えるほど、美しいです。

 

でもタイの素晴らしい商品を商談にきている業者さん色々ありますが、

なかなか、日本に輸入するルートが難しい。

このガラスペン、なんとか、日本で買いやすく出来ないものか・・・

今、ハニーグラスは、アメリカのみ卸しているらしく、楽天で買えると聞きました。

もちろん、郵送費も含めるとお高い商品です。

購入する方法を今回通訳の方を介して、聞くことは出来ました。

わが社で輸入して、ネット販売するか・・・(笑)

希望者が集まれば、まとめて購入出来るのです。

いろいろ、構想中。

 

 

 

 

 

 

休日! inTokyo

  • 2016.02.16 Tuesday
  • 19:45
東京での休日は、東京在住の友達と都内でぶらり。
恵比寿駅で待ち合わせ、山種美術館へ

都会の駅はオシャレだな〜


駅から徒歩15分程のところにある美術館

ゆかいな若冲・めでたい大観 ― HAPPYな日本美術 ―」を
見ました。
新年からハッピーで愉快な絵画。

目の保養をした後は
おしゃれな「ビストロ シロ」でランチ

http://www.bistro-shiro.com/
魚料理中心のレストランです。
こちらは予約で満席になりました。


ナプキンが変わっています。


前菜・パン

メイン魚料理

デザートです。
満喫!!

その後、池袋に戻り、プラネタリウム鑑賞。
コニカミノルタがやっているというから、驚き。
池袋サンシャインとスカイツリーと2カ所あるのです。
土曜日のサンシャインは、大混雑。
予約を取らないとプラネタリウムは見れないところでした。
http://www.planetarium.konicaminolta.jp/

あっという間に楽しい一日が終わり、
その後、新宿湘南ラインに乗り、埼玉熊谷市まで1時間。
行田という駅に降りましたが池袋からたった1時間で通勤圏内。
といえど、沿線は家も多く電車も回数も多いのに
本当に田舎みたいです。降りた駅には店がない!
平野が広がり便利そうなのに、交通機関もあまりないそうです。
ほとんど車で動くから・・・と。
閑散とした町で、ただただ、寒い。
あと少しで、群馬県なのです。


 

東京へ向かって!!!!!パワーアップ

  • 2016.02.05 Friday
  • 08:55
四年ぶりに東京行き!
私にとって東京は仕事パワーを貰える場所です。
早朝の飛行機に乗る前は、行くの辞めとけばよかったかなぁと、
年のせいか、体調は大丈夫か、近年は旅に重くなる時があります。
しかし、この風景を見ると元気になります。

駿河湾から見える富士山

睡眠不足も、飛行機では寝てる場合ではありません。
グラデーションの空の景色。何度見ても飽きない。空旅の醍醐味です。
羽田に着いたら、さあ、移動に気張ってガンバらないと矢印上
今日は、東京ビックサイトから池袋と、大移動です。

羽田空港間近、東京湾を旋回している時見えた富士山

山陰に列車で・・・

  • 2016.01.23 Saturday
  • 15:45
出張で米子に行きました。
1/20に従業員連れて3名で、先日訪れた米子の新規取引先に伺うようにしていました。
しかし、1/18〜全国的に寒波が押し寄せ、予定していた松江道が通行止めになり、
そして、遠回りになるけど、唯一米子道で走るしかない!!と、
19日はまともに仕事も出来ず交通情報やライブビデオで、雪の状況をチェック。
しかし、どうみても、「これが高速道路?」というような、ドカ雪道。
車が通行するビデオは少ない。
生活輸送のトラックやバスは通行するのだろうから、大丈夫だ・・・と
運転者はいいますが、雪道に慣れていない私は怖い。
それで、ぎりぎりまで悩み、一人、新幹線で岡山、伯備線に乗り換え米子まで
向かうことにしました。
天気予報では今週いっぱい日に日に雪がひどくなる様子。

ワクワクは伯備線。
前回訪問したときに、頂いたこの本

夜な夜な山陰に思いを募らせていました。
山陰のローカル旅もいいな〜

伯備線とは、岡山倉敷〜伯耆大山まで列車。
この本の紹介には・・・
 1972年山陽新幹線信大阪―岡山開業と同時に伯備線に「特急やくも」が運転開始。
 それまで、山陰本線経由だった、米子や出雲地方から山陽側に出るのが、便利になったと。
 伯備線は沿線風景も楽しい路線で、特に大山の眺めは抜群。

特急やくもは、町で見る電車のデザインからすると、かなり年期の入った古い型の車両でした。
しかし、ツイッターを見てると、他の列車は止まっているのに
「伯備線やくもは、何故止まらない?」「強いぞ!やくも」
と雪に強い列車らしい。

岡山は晴天でしたが、だんだん北に進むにつれ雪景色。

備中川面駅 すぐ後ろは寺山城跡


井倉洞前 右側の山の麓が入口。

生山間駅 唯一駅前が賑やかそうな建物のあった駅。
ショッピングセンターや物産店、レストランがあるそうな・・・

そして、だんだん吹雪。狭い谷間をすり抜けていく山間地もあり、
木々が列車にあたるような場所も。

根雨(ねう)駅 駅周辺は江戸時代に「根雨宿」として栄えた宿場町で、
その町並みが情緒あふれている地域とか。
映画のセットのような駅舎です。

どこの駅で降りてみようか・・・と思えるような伯備線です。
残念ながら、大山は雲の中。どこにあるのやら・・・

米子到着して、「よなごぉぉぉ」と思ったのは、
このゲゲゲ列車がホーム車庫に停車しているのを見ました。
残念ながら写真は撮れませんでしたが、
この案内板で容赦を・・・・

通り過ぎていく高速道路の風景しか見れないのですが、
お天気のお陰で伯備線の旅2時間を楽しむことが出来ました。
昔懐かしい、列車でした。
しかし・・・新幹線の静かさ、広さに慣れた現代。
揺れと段差、トイレに行くとき
列車のつなぎの不安定さには、
何度転けてしまいそうになったことか・・・腰痛に響く・・・トホホ



 

紫陽花

  • 2015.06.16 Tuesday
  • 00:09
__.JPG
〜紫陽花ほど、ズームにしたら違う花のように見える花は珍しい。

安芸高田市のあじさい園に行った。
普通の民家のお庭を開放されている。
観光地図には載って無くて、地元の知人からfacebookでの情報で出かけてみた。
当然、ナビにもなくて途中電話で聞きながらドライブ。
太田川沿いを加計に向かい191号線から少し入ったところにある。

目の前が廃校なのか、空地に車を停めて向かいの家だった。

庭いっぱい紫陽花。

庭の部分から山の傾斜に向けて小さな小道の間に紫陽花畑。



この日から公開だったから、紫陽花もまだ咲きかけだったが、
この庭の家の方が、写真を多く展示されていて、解説して下さった。
__.JPG
蕾の時、咲きかけの白い花の時、色づき始めた時、満開になった時。
色々な姿を見せてくれる紫陽花は、魅力的であるし、こんなに美しい花だったとは…

ここから、山道を登り開けたとおもったらこの景色。
棚田100選に選ばれている
井仁の棚田

下からみた景色でも綺麗なのに、
上から見ると、素晴らしい景色がもっと見れる。。。
あじさい園で写真を見せてもらっていた。
夕焼け、朝靄、神秘的な景色が見えるらしい。
小さな谷にあるこの棚田の景色・・・
山道の間なので、道も狭く、とても民家の中に車で登ってみる勇気はなかった。

ここから、戸河内ICまで山道を離合に
ハラハラしながら、20分程走って行く。

安芸高田市には、魅力いっぱいを感じた。

 

芸北へ

  • 2014.07.23 Wednesday
  • 13:42
3連休の最終日、県北へドライブした。
私的には広島でちょっと珍しい景色というと、スキー場の景色。
夏はゴルフ場みたいに山頂から山裾までが、一部分芝生を敷き詰めたように美しいと思う。
西日本でスキー場と海の両方ある広島県は珍しいと聞いたことがある。
確かにスキー場は高い山と寒さが必要だから、中国山地はそれだけ厳しい山ということなのか。

目指すは安芸高田市の八幡高原。
​〜ブナの原生林が生い茂る臥龍山や八幡湿原のある芸北八幡高原、
5月下旬から6月上旬にはカキツバタの花が紫の絨毯のように咲き誇る〜

というガイドブック案内を見て、まだ踏み入れていない場所。
といえ、ナビを見ると戸河内ICから三段峡〜
三段峡や××スキー場あたりはいったことあるな・・・と思いつつ、
戸河内IC降りると、「来夢とごうち」道の駅に到着。
191号線にあり車も多い。
道路を挟んで右はJA、セブンイレブン、ショップ。
左は観光案内所や販売所等々。野菜、花、食事、ジュンテンドウ。
ここは戸河内で一番の人が集まるところでしょう。


このソフトクリームは、セルフです。
珍しい「サクラ」ソフトクリームを食した。
ちょっとスーパーより高めの「ゆでとうもろこし」も食べてみた。
やはり新鮮さもあり甘い。

191号を走り、「あじさいロード」
ずっと、あじさいが咲いていて綺麗だった。
ちょっとの区間かと思えば、三段峡、深入山の案内のある間、
随分長い距離、あじさいが見れた。

やっと八幡高原をナビに案内させて、着いたところが「かりお茶屋」。
ここで、手打ちそばの昼食。大繁盛だった。
また、八幡高原自然展示館と観光案内所がある。


芸北の民家の展示。昔の茅葺きの家は涼しい。
ここで、よっこらしょ。と縁側で休憩。

ここから八幡湿原に出発した。観光案内所で地図を説明してもらったが
迷走し、湿原は見れなかったが、
遊歩道に入り歩いてみた景色。


こんな木道に憧れて入り込んだが、このまま行くと
明日の新聞に「高齢者行方不明」とか「熊に襲われる」とか
出てしまいそう。(笑
「へびに注意」「熊に注意」とも書かれている。
毒虫に足を刺されたら大変。
と、諦め引っ返す。
ガイドブックよると、カキツバタが夏の湿原にきれいに咲く。というような
案内にひかれて来たが、梅雨に時期にたくさん咲いたそうだ
わずかに残っていたカキツバタを遠くに見る。

本当はこんな花。

「あやめ」と似ていますね。

遊歩道から道路に出てみると方向が分からなくなり、
反対方向に歩いていた。そんなに歩き回ったとは思えないのに、駐車場にたどり着かない。
そんなとき、GPSで確認。やはり間違えていた。
随分、歩いたので疲れてしまった。

帰路に「深入山グリーンシャワーオートキャンプ場」に入ってみる。



すぐ届くような山。とても綺麗で上ってみたい。
今の体力では無理だが、いつかハイキングしてみたい。
長閑な田園の景色が美しかった。

これがこんな作品になった。

素敵な暑中見舞いはがきに変身。














 

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