通販サイトに夢中

  • 2018.06.23 Saturday
  • 13:20

今年の2月からのブログを書いていないとは・・・なんと(>_<)

 

2月に新規取引先様が増え、その対応で日々追われていて

SNS更新が手薄になってしまいました。

同時に、当社で通販サイトminnne(あったらイイナ工房)で社内で制作した物を少しずつ

アップしていくことにしました。

https://minne.com/@attara-iina

 

インスタグラムには日々の内容は更新していますが、

なかなか、あれもこれものSNS更新は、

アナログ人間には難しいですね。(^^;)

 

私が昨年末から虜になっている趣味のハーバリウム作り。

 

これと、会社で従来から試作していましたカッティングプロッターで出来る作品を

minnneで販売しています。

ハーバリウム+オリジナルギフト箱をセットしています。

 

遊び心で箱をつくってくれましたが

急遽ネット販売に次々作品アップをすることになりました。

 

思いつきで商売していいのか・・・と思いますが、

通販サイトは従業員が作った物を自主的にアップしています。

 

デザイナーの作品、文鳥シリーズ。

こちらが、先に注文が入り売れています。

社内で大興奮です。

 

当社はサービス業なので自分で作った物が売れるという体験は

「わすれんノート」で私自身は体験していますが、

社内にはあまり実感は無かったようです。

 

しかし、作者デザイナー、箱を設計しカッティングする従業員には

実感があることでしょう〜

 

新規取引先様の仕事が3月から本格的に入稿してきて

同時に在宅ワーカーさんも不足している現状で、

ワーカーさん獲得にも躍起になっている私。

 

広島市のフリーペーパー雑誌を発行している

「ママンペール」の特集に

4月、広告を出させていただきましたら、

これが大当たり(当社にとって初)

4/20発行でしたが、5月になってから応募がどんどんあり、

毎日、その対応に追われています。

 

トライアル→面接→研修と、毎日誰かの対応をしているので、

専属ワーカーさんが既に数名、研修も終わり

実践に入って貰っている状況です。

 

今までのワーカーさんには、毎日のようにお仕事されている方や

2つ以上の仕事を抱えている人もいる中、

やっと、少し手配に余裕ができるといった状況になるかと

ホッとしています。

 

嬉しい悲鳴なのですが、

還暦前の私には、毎日勤務時間も12時間以上が続き、

その上、趣味のハーバリウムづくりが

寝る前の楽しみになっているので

夜更かししてしまい

かなり堪えている日々です。

 

いい加減にせんとーーいけん!!と

老体には大きくダメージがくると

言い聞かせている日々。(@_@)

 

 

 

 

 

一生記憶に残る風景

  • 2018.02.03 Saturday
  • 11:21

毎朝、会社でパソコンを立ち上げると

Windowsの自動で出てくるスクリーンセーバー。

綺麗な景色を出してくれます。

 

今朝、ハッきらきらと心が躍る景色を見ました。

いつか見た景色です。

 

ビクスビー クリーク 橋

という場所だったのです。

 

2009.年末から正月休みを利用して

アメリカに初めて行きました。

ロサンゼルス、そして2年後サンフランシスコと

2度アメリカを見ました。

 

その2度の感動は人生のベスト1の想い出です。

 

単独個人旅行。

自分でネットチケットを予約してロサンゼルスへ

その時の緊張感と少しの不安をよく覚えています。

 

9時間位の飛行時間、ユナイテッド航空の一人旅

外国人の中のポツンと1人座席に座り、

英語が飛び交う中、今、私はアメリカに向かっている・・・

 

飛行機がカリフォルニアに近づいた時の感動は忘れることができません。

この地に娘が住んでいたから、会える期待と

東南アジアしか行ったことのない私が

遠く、アメリカ大陸までやってきたのです。

カリフォルニアの空は青く、明るく素晴らしかったです。

 

1度目のアメリカでは、娘の受験する大学の下見もあったので、

多くの観光はできませんでしたが、

卒業する年の2度目のアメリカは

サンフランシスコに降り立ちました。

 

その時に連れて行ってもらった場所。

おとぎの国のような、モントレー&カーメルを見て、

その後、カーメルバイザシーからハーストキャッスルまでの間の

約144キロメートルにわたる国道1号線。

 

道中、電線もなく山を切り開いたまま

道路になってる状態。

台風などがあると、全く通行できない道。

道路際は片方はガードレールもない岸壁。

現在は、やはり自然災害で通行止めになっているとか・・

 

ずっとカリフォルニアの海岸線を走る道路。

まさに、これこそ映画の世界のアメリカの壮大さを感じました。

 

ビクスビー クリーク 橋という名前だったのです。

当時は、どこに連れて行ってくれたのか、あまり地理感もなく、

想い出であんな所に行った〜程度。

 

ビクスビー クリーク 橋・・・・・・ネットからの拝借ですが、

 

この左端の空き地に立ち、この背景の写真を撮ったのです。

1歩踏み外せば、崖の下に落ちるスリルもありました。

 

現代でこんな大きな橋が木造なのですよ。

その驚きは表現できないスケール感でした。

 

このブログにも2009年には書いていると思うので

懐かしく当時の記録を見てみたいと思います。

 

アメリカって凄い。

ヨーロッパには行ったことはありませんが、

アメリカは全てがあるように思います。

アメリカに居れば世界が見える・・・というか、

私は1回でアメリカが好きになりました。

 

カリフォルニアにもう一度行きたいですね。

 

 

 

新体験2(趣味ができた風景)

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 11:21

あけましておめでとうございます。

久々の投稿ですあせ

 

昨年年末より、趣味らしい趣味ができました。

ハーバリューム作りです。

植物標本の意味があるようです。

 

キッカケはあるワークショップに参加したことで楽しかったことです。

ワークショップに参加するのも、私にしては珍しいことで

声をかけてくださった人に感謝です。

 

趣味らしい趣味というのは、過去にもなく

興味があるのは

水彩画、花、書道それらで何かできないかと

探していましたが、水彩画は仕事でも描ければ・・・と挑戦しましたが、

これは思ったように描けないことで、達成感がなく

必要に応じて描いてみたりしましたが、

癒やしになっていません。

 

筆字も仕事で必要な時に役立つと思いましたが

これも、習うところまでいかず・・・

 

花、これもアレンジ、生け花、色々とありますが

今一、これを続けようという教室なり、先生なり

出会えることができません。

 

し・か・し

ハーバリュームは「これなら続けられる!」と。

 

12月初めに体験して、

 

会社のミーティングテーブルに

今年のラッキーカラーを意識して作った

初めてのハーバリューム

 

ネットで教室捜し。

そして近隣の個人で講師をされている方を紹介してもらい

早速フリーレッスンに参加。
 

急速に広島にも拡がったハーバリューム。

色々進む方向はあるけど、私は好きに自由に作り

親しい人にプレゼントしたい!!

 

自分で材料を購入できるショップを教えて頂き

ネットなどでも材料を購入したりして

急遽、いてもたってもいられなく揃えました。

 

我家の娘の部屋が工房になりつつあります。

ショッピングで花屋さんや雑貨屋みると

ドライフラワーやブリザードフラワーを探したり

 

花探しも、最近は楽しみに・・・

既に、30種類以上の花も揃いました。

 

 

一回に2本ずつぐらいのペースで作り、

初回に買ったオイル、ボトルも無くなり、

年末に追加購入。

ボトルもいろんな形があるので、追加の時には

違う形に挑戦したり、

夜な夜な、夜更かししてハーバリュームをして

目をショボショボさせている日々。

作っては、インスタにUPして「いいね!」反応を楽しんでいます。

 

インスタをご覧ください。

yoshiko.T

で検索ください。

 

 

 

 

新体験1(講師になった風景)

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 18:52

この度、ご縁があった方からお声かけ頂き、

「若者サポステ交流館」という所で

「職業人講話」という毎月1回ある講話の講師にお招き頂きました。

 

講師のような体験は、会社案内で在宅ワーカーの紹介などでは

何度か何人かの1人としてお話させて頂いた経験はありますが、

今回のように1人で話すのは初めてです。

 

9月にお話頂いた時は、軽いノリでお請けしましたが、

私のつたない話などで、若者が聞いてくれるのだろうか、

関心もってくれるだろうか・・・・

また、話し下手の私が長時間、聞いて貰える喋りができるだろうかと

日にちが近づくにつれ、プレッシャーエルになってきました。

 

自分自身の経歴、とても自慢できる過去ではありませんが、

今、就職したくてもできていない若者に

「こんな私でもやってこれました」という

失敗体験などから、自信をもってもらえたらいいかと

思い、1時間30分話させて頂きました。

 

 

メール「内容の濃い、3回分を凝縮したような、素晴らしい内容でした。
若者らへもご配慮いただき、自然体で、かつ力強いメッセージの数々
ありがとうございました。
スタッフも、これまでの職業人講話で一番良かった!と感激しておりました。」

 

かなり、お気遣いくださった内容ですが、

振り返れば、上手に伝えられなかったところ汗など

後悔する所多々、

しかし、有り難い元気の出るお礼文kyuでした。手

 

 

 

 

ひろしま乳がんアカデミア2017

  • 2017.10.16 Monday
  • 19:31

今年で三回目、初回からお手伝いしています。

ボランティアの手伝いより前に、

テキスト作りに奮闘いたしますが、

今年は、テキスト入稿の前にポスター作りから取組みました。

 

1ヶ月前位になると、関係者各自でfacebookなどで

PRされておりましたが、

その都度、目にするポスター

 

1週間前には夕方広島テレビでの紹介がありました。

それも近くのイオンモールで・・・

「わぁ、先生達、ご苦労様だな〜」というのが

いつもの感想で

今年は、「わぁ、当社で生まれたポスター!!」と

感動ひとしお・・・

 

そして当日。

雨の中、テキストを納品するところから始まるので、

他のボランティアさんより先に会場へ。

日曜日の納品は基本、印刷会社さんが休みなので

配達して貰えないため

わが社で運ばないといけないのが、いつも悩みの種。

 

でも着々と準備が進み

600冊持ち込んだ無料配布用テキスト。

この日の仕事は、私にはここで終わったようなものです手

 

ここからはボランティアなので、気を抜くことができる・・・アセアセ

と思いきやDocomo_kao8

何故か毎年担当になってしまう、

多分この役割が一番大変・・・と言われる

タイムキーパーなのです。(トホホ)

 

会場の一番前に、恐れ多くも先生方に

「3分前」「1分前です」「終了です」

とプラカードでお知らせをしないといけないのです。

アカデミアの講義に夢中になって聞いていると、

ストップウォッチを見るのをつい忘れてしまうし・・・

時間近くなると、「先生、こちらに気付いて!!」

とラブコールの合図を・・・

 

でも、今回役得!!

と思ったこと。

ミーハーですが、

広島テレビのアナウンサー、馬場のぶえさん。

綺麗なんですよ、毎年拝見しますが。

この方のオーラーを感じながら、

特等席で見れるのです。

 

今回のお洋服もとても素敵で気になりました。

朱赤色と黒のツートンワンピース。

絶対デザイナーズ服だ!!

きっと、あのデザイナーの服かな〜とか

やたら、本題以外のことにも気になり見とれていた私でした。ニコッ

 

先生方も、とってもオシャレなのです。

なんか、だんだんと乳腺外科の医師はスター化してきています。

500人もの「おばさま」達に

いかに、飽きず楽しい雰囲気で堅い内容を

聞いて貰えるかということを、とっても工夫されていて

今年は、第3部を

患者さんの聞きたい内容を「投票する」という方式。

その中から5つのタイトルを選んで

座談会方式で意見を述べる・・・など。

年々、レベルアップしていくアカデミアです。


このお陰で広島県は、乳がん患者数、全国1位

というのは、健診数が全国1位なので、

患者数も多いのですが、これらも

こうした広島県の乳がん専門医の方達が

乳がんで死ぬことのないように

健診率を上げていこうという運動をされている賜だと思います。

 

本当に忙しい医師の先生方なのに、患者さんの為に

いつもいつも有り難うございます。

 

乳がんアカデミア2018の詳細はこちらから・・・

http://www.hiroshima-academia.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

乳がんの本

  • 2017.09.14 Thursday
  • 18:34

前回の記事にご紹介した

イラストレーターの桑田直美さん。

 

現在、福山市の某印刷会社の従業員ですが、

彼女が書いた本が、とても衝撃でした。

 

 

赤裸々に綴られた闘病日誌です。

でも、彼女の可愛いイラストで、辛い内容もなんとか

明るい雰囲気での表現されていて

暗いイメージはありません。

闘病後、現在の会社に就職し職場の協力もあり

この本ができたそうです。

 

ネットで販売していますので、検索して

みなさん読んでみてくださいね。

イラストも可愛いので「エッセー集」のようでもあります。

 

彼女は広島県でも東部エリアに住んでいるので

先日もある会で「体験記」を初めて人前で話されたとか。

福山・尾道でも中心になって活動されている

先生方もいらっしゃり、

いつもいつも、感服したしますが、

広島県の乳腺外科の先生って、どうしてこんなにも

患者さんの為に、病院の外でも時間を割いて

やってくれるの?と。

 

いろんな病気の患者会というのは、

どこでもあるのかと思いますが、

多くの先生がひとつの会で、同時に集まり、私服で私用時間に

身近に患者さんに寄り添い相談に乗ってくださる病気って

乳がん以外にありますか?

って感じです。

 

 

サロンでも毎回テーマに基づいて、先生方のミニレクシャーが

1時間ほどあります。

先生方は、スライドもサロンの為に毎回作られていますが、

あまりに先生の制作が上手なのに感心しています。

 

その会の様子はこちら

 www.pinkribbon-h.com

 

 

乳がんの関連の仕事の風景

  • 2017.09.09 Saturday
  • 15:00

今日は、是非乳がんについて関心を持って頂きたく

この記事を書くことにしました。


この時期になると、

10月に開催される「ひろしま乳がんアカデミア」

 

で当日配布される

テキスト作成が気になっています。

 

「ひろしま乳がんアカデミア」は別名

「乳がんの学校」です。

みなさん、是非参加してみてください。

当社も女性が多いので、社内、社外にポスターを貼ってます。

 

乳がんでない人も、これから「もしも」の時に

知っておくと気持ちの受け皿の衝撃が違うと思います。

 

広島大学病院の先生を中心に

広島県内病院の代表的な乳腺外科医、

乳がんに関わる医療従事者先生方が診療室以外で

教示くださいます。

 

そのテキストは

 

2015、2016年のテキスト

 

私は6年前に乳がんに罹患し、約5年間の投薬治療を終え

現在に至りますが、そのお陰というか、

出会いもあり、乳がんのテキスト作成にも関わることになりました。

 

偶然私の主治医が、広島県の乳腺外科医師の講師という立場

(初めて頂いた名刺にはそのように書いてありましたが現在は肩書きは変わっているかも)

にいらっしゃり、患者さんが乳がんの知識を学んだり、

病気について相談する場である

「まちなかリボンサロン」を立ち上げられた先生でした。

 

また、入院した病院で最初にお世話頂いた看護師さんも

広島県で第1号(と聞いています)の「乳がん看護認定看護師」で

先生と一緒にサロンを立ち上げられたようです。

 

そんな素晴らしい医師と看護師が

偶然、私には初めての大病で親身になって

接してくださった方達でした。

 

そんなご縁もあり、私は第2回目から

「まちなかリボンサロン」に毎月1回開催の度、

できる限り参加し、同志(乳がん患者同士)=癌友きゃvネコができ

辛い内容の話題も明るく過ごせる場になっています。

 

その後、先生は目標だった「乳がんの学校」=「ひろしま乳がんアカデミア」を

3年前に初めて開催され、今年も3回目が開催されます。

 

乳がんの冊子というのも、薬品メーカーや色んな所から

無料配布物は数ありますが、

先生・医療従事者の方が監修されている冊子がいくつかあり、

そのひとつである下記の冊子が、このたび再版される機会に

2種類関わらせて頂きました。

 

 

この「おしゃれにすごしたい」の中には、匿名で

私の手記も掲載されています。

 

「副作用ガイドブック」の表紙は

乳腺外科医師(女医さん)のアイデアですが、

「おしゃれに過ごしたい」の表紙イラストは

イラストレーターの桑田直美さん(福山市で同業者)にお願いし

素敵な表紙ができました。

 

桑田さんともご縁があり、知り合いましたが

素敵なイラストを描かれるので

何かとこれからも頼りにしたい存在です。

 

 

訃報のニュース

  • 2017.06.16 Friday
  • 10:43

昨晩携帯のニュースで知った「野際陽子さん死去」

えっーー泣き

 

81歳、母と同じ年で全く老けない女優さん。

ある意味、あんな風に年を取れたら・・・という憧れの女性でした。

 

日々テレビに出てる人、

年齢聞くとそんなに年?と思わせない人で

いつも元気なイメージでした。

それが三年前から肺がんで闘病をしていたとは・・・

 

私の中では野際陽子さんは、最初に女優さんで認知した人であったように思います。

 

実は父との想い出でもあるのです。

 

父は、趣味がカメラで外出にはいつも持ち歩き、

私の幼い頃からの写真は多く撮影されています。

 

そんな中、幼い頃、広島市のどこかの公園の

撮影会に連れて行かれました。

私も「バカちょんカメラ」を父から与えられており、

一緒に撮影会で写真を撮りました。

 

そのモデルが、野際陽子さんと江波杏子さん。

 

野際陽子さんは、黒のロングワンピースを着て、

江波杏子さんは、着物姿でした。

公園の木々の前でポーズを取った

ロングヘアーで綺麗な人。

はっきりその表情まで覚えているのです。

 

幼い時は、それが誰なのか認知していませんでしたが、

大きくなるにつれ、テレビで好きだった「キーハンター」で

野際陽子さんを見て、この人「あのときの人?」と

父と訪れた撮影会の写真を改めてみると

そうだったのです。


改めて、「野際陽子」という女優さんを認知して

それ以来、初めて実物をみた女優さんとして

特別の目でみていた人だったのです。

 

大好きだったドラマ「キーハンター」で共演している

千葉真一さんとドラマのように、相思相愛で

結婚したら良いのにな〜

と幼子頃に思ってたら

本当に結婚したときには、嬉しかったのを覚えています。

 

 

そんな日常に、当たり前に見ている人が亡くなった。

父との想い出でもあった人でした。

 

今朝は、ワイドショーなどで

その人生を流されるとつくづく、残念でなりません。

 

もう一人、黒柳徹子さんも注目の人です。

この方が亡くなると、どれだけ世界中も驚くことでしょう。

徹子さんも野際陽子さんと親しかったとか・・・

 

こうして私が育った時代に先駆者的に活躍していった

母の年代の人達が、亡くなっていくことに

時代の流れが、自分の年代になっていくのだな〜と

人生の後半を感じずにはいれません。

 

 

 

 

 

孫と過ごした風景

  • 2017.05.08 Monday
  • 17:51

今日のブログは、感情そのままで、乱文お読み見苦しいとは

思いますが、お許しください。お願いm(_ _)m

 

 

娘がGW連休2日前に帰省するという、

あり得ないLINE連絡が入ってきました。

 

どうやら、婿さんヌキで孫と二人と帰省すると・・・・♪

−−−育児疲れかぁ?な

 

娘と孫のみで帰ってくれるのは嬉しいゆう★

 

気兼ねなく、孫に接することができる!!

プラス、休日にもどってくれる

※婿さん一緒だと、絶対平日にしか休みが取れない家庭

婿さん同伴はやはり、気遣いをしますアセアセ

 

早速、主人に大阪まで迎えに行かせました。

気が変わらないうちに・・・と

 

しかし、戻ってくると、期待外れに泣

私の実家に滞在するというショボン・・なんと・・・泣き

 

我家は狭くて、母は仕事で忙しく、

家事をしてくれないし手、干渉するし・・怒り

しかし、

おばあちゃん家は古屋敷で広いし、

甘えさせてくれるし、朝昼晩食事がちゃんと出てくる。

さしずめそう言った理由でしょう〜・・・

 

連休になればしっかりと、孫の子守くらい出来るのに〜ゆう★

と、半分ふてくされ、実家に送り届けて、

孫に会いたければ実家に通うしかなくガーンネコ

 

さしずめ、この人誰?

エマちゃん、ばぁばです。

 

 

と、ショッピングモールのベビーカーを押す私に

不思議そうな顔

 

おもちゃを買ってあげて、少しずつ慣れてくれ

 

動くウサギに可愛いショットを撮れました。

 

主人は3日早く大阪で子守経験をし、

しっかり孫が懐き、扱いに慣れていますしぶっ4

 

 

ばあちゃん家で過ごすと言う娘に、

 

孫の子守は諦めて、

自由自適にのんびり、すごそう〜

 

GW、1日目は墓参りと孫に会いに行きましたが、

2日目からは主人を送り出し

 

「ぶらり広島」

広島駅前の新しく出来た、蔦屋家電を視察。

 

朝ドラの「ひよっこ」の桑田佳祐の曲に合わせて流れる

オープニングのミニチュア模型、

田中達也さんの展示会を見たり

カフェでランチしたりと

 

市電に乗って、うん十年ぶりのフラワーフェスティバルクローバーに行き

広島の市内のリバーサイドの美しい風景に

堪能して過ごし

改めて、広島って綺麗な町だな〜と感動したり・・・

 

 

ショッピングに行った矢先kyu

 

どうやら、

母のところからkamule様子の連絡があり・・・むっつり

 

そりゃ、そうだ。母も81歳。

いくら曾孫可愛いといえど、

あまり長くいると疲れ果ててしまいます〜ぴのこ:)

 

早朝の子守からさせている様子で、

引き上げ命令を出すと

すんなり、自宅家に戻ってくることに手

 

母も曾孫との別れがさみしいらしく・・・

 

私はというと、

やっと孫を独占できる

喜んで迎えに行きました。

※主人も4―7日まで外泊

 

お陰様で、やっと

5〜7日の3日間、Docomo_kao19

孫と過ごさせて頂きました。ゆう★

 

早朝の子守や離乳食作り、お風呂、

抱っこ紐でお散歩と、スキンシップキャッ

赤ちゃんの匂いや肌の柔らかさって、

母親なら、懐かしいですよね?

我が子の時には、仕事をしていながらの育児。

ゆっくりと味わう間は無かったですDocomo_kao19

 

娘と趣味が合うのは、海外の話やブランド。

さしずめ、以前から行きたいと思っていた

広島美術館の

「ピーターラビット展」晴れ

 

生誕150周年ということもあり、

可愛い限定グッツがいっぱいでした。

どれもこれも孫に買ってあげたい。

 

し・か・し、

しっかり孫の・・・イヤイヤ、

娘の服を買い足しに、隣のデパート散策

 

母の財布が必要だったわけです。アセアセ

 

赤ん坊を連れて、試着もしにくいとかで

2日連続ショッピング。

 

少しの時間でしたが、久々に娘と過ごし、

孫の貴重な赤ちゃん時期を一緒に

過ごすことが出来、

 

ま・ん・ぞ・くニコッ・・・です。

 

 

 

人間として生まれ、今から育つ赤ちゃんの成長を

見れるというのは、

精気を頂けるというか、生きる気力というものが

出て、細胞が活性化する感じがします。

 

これから、孫ロスのさみしい時間は、

撮りためた動画カメラに浸る日々になるでしょうゆう★

 

ニコ寝姿はなかなか、見れなかったので、

早朝の子守で私の部屋に来たときに

やっと寝顔の写真が撮れました。き

エマちゃん、あなたを「何歳」まで

見届けることが、ばぁばは出来るのでしょうね・・・

 

高校野球の風景

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 21:33

2015年夏の広島大会で、準優勝だった母校。

 

それが今年の21世紀枠で、甲子園出場になりました。

それだけでも、びっくりでしたが

1回戦を、もうダメだと何度も思った試合に

愛知の高校に延長戦まで持ち込んで勝ちました。

 

丁度土曜日ということもあり、1回戦の対戦で

久々に開会式もまともに見てドキドキワクワク。

 

また、在宅ワーカーの子が、

東広島で友達のお子様が野球部に在籍しているとかで、

リアルタイムでfacebookでアップしていました。

 

なんと彼女は応援バスに乗っている!!

40数台のバスが、三木SA集結・・・なんて

「必勝 呉!」という旗を付けたバス。

羨ましいな〜

 

しかし、久々に実家呉に立ち寄り町の様子を聞くと

町内会で募金集めがあり、応援バスも500人募集が回ってきて

「町内の××さんは、前日の夜から行ったそうよ」という話しが

聞けました。

 

↑唯一買えたという、お土産だそうで・・・

 

 

新聞で知ったとき、募金をしたいがどうすれば???と待ちわびていましたが、

やっと同窓会から手紙が来ました。

もちろん、振込ましたが同窓の妹のところには来ていないと・・・

 

まあ、にわかに結成された「応援団」なんでしょうか?

常連の学校のようにはいきません。

 

故郷の呉に住んでいたら、きっと応援バスに乗っていったかもしれないな〜

 

母曰く、母の子供の頃

新聞では、呉市は半世紀ぶりの甲子園出場と言われていますが、

そのもっと前にも

実家のすぐ上にある、工業高校が甲子園に行ったとか・・・

その時、町の様子を話してくれました。

 

昔から、甲子園の時期になるとそうした話を耳にしていた子供の頃。

いつか、また呉が甲子園に出る時には・・・と

想像してワクワクしていました。

 

そうして、12歳下の弟が

小学校の頃から野球チームに入り、

亡くなった父は、年老いて出来た待望の男子だったので、

スポーツは関心のない人でしたが、

弟の野球を応援していました。

人とはあまり拘わるのが得意でない父は

色々役員なども引き受けて・・・

 

その後、高校野球で投手。

甲子園を家族は密かに「もし・・」と夢を見ましたが、

広島県内のベスト8に届くか届かないかでしたね・・・

 

その後、大学進学には

野球で推薦で入り、大学野球をやり

両親は遠征試合があると、

休みの日には夫婦で応援に出かけていました。

そこでも、大きく目立つことはなく・・・

 

しかし、就活にも野球のお陰で

三菱広島の社会人野球に入りました。

 

社会人野球では、決勝に進み負けましたが、

東京ドームでの試合を経験しました。

 

両親は会社からの招待で

東京に行き、勝ち進んだので

1週間くらい滞在したと思います。

私はすでに結婚していましたが、

準決勝の時に、子ども達をつれて

車で東京まで走りました。

 

私の実家では弟の野球で盛り上がり

両親は、弟の活躍で充実した

至福の時期だったのではないかと思います。

 

高校野球に限らず、スポーツで華やかな瞬間を盛り上がり

家族で共有できることは、どれだけ嬉しいことか

そんな風景を、同じ故郷や母校に通っている子供達の親も

味わっている。

 

そんな幸せな風景を高校野球が始まると

家族の姿に同感して涙ぐみ、選手の活躍をみてまた涙ぐむ

「熱闘甲子園」です。

 

 

 

 

 

 

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