休暇の風景(ふたたび北海道へ)3

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 19:12

富良野での景色

 

今回また訪れた「とみたファーム」

 

二年前は秋でしたから、春の花を期待しましたが、

こちらは、かなりがっかりでした。

 

ビニールハウスでは、ラベンダーが栽培されており、

 

これで、想像するしかないですね。トホホ

 

お決まりのこちら

ラベンダーソフトクリーム

 

 

しかし、

夏に向けて、多くのアルバイトの人でしょうか、

ラベンダーの植え付けをされていました。

 

 

みなさん、ラベンダー色のポロシャツをきて、

季節の風景ですね。

 

こうして、1苗ずつ植えていくのですから、

大変な作業です。

 

ラベンダー色のポロシャツの色が

とっても綺麗なので、何か記念に欲しいと思い、

ラベンダー色のスカーフを購入。

 

いつか、夏の紫の畑の景色を見てみたいですね。

 

そして、次は後藤純男美術館です。

 

 

こちらは、平山郁夫先生と同じ時期に活躍した画家だそうで、

壮大な美術作品が展示されていて

とても1時間程度で見終わることは出来ませんでした。

 

そして、この場所は素晴らしい所にあるのです。

美術館前の景色です。

 

 

 

 

一直線の長い国道の前にあったのです。

ずっと進むと,雲の中に道が入っていくように見えます。

 

反対側です。

 

 

そして、美瑛

 

青い池ですが、

昨年の台風でかなりやられていましたが、

水の色は今一

 

しかし、ガイドさんがいると、

見落とし無しに観光できます。

実は前回行っていなかった場所がありました。

 

池の奥に進むと更に、川が流れていたのです。

 

そこから見る風景は綺麗で、感動しました。

 

ちょっと上高地みたいな景色です。

 

 

 

昼食場所 フラワーランドかみふらの では、

北海道の郷土料理、ちゃんちゃん焼き 

 

フラワーランドでは野菜を栽培していて

採れたアスパラを

安く購入することが出来ました。

 

ホテルやお土産屋さんでの注文は、

1袋1圈 3000円近くします。

 

しかし、こちらでは、半額程度。

 

ジャガイモも、越冬した寝かせたジャガイモが

びっくりするくらい,甘いスイートポテトになっていて

これもまた、とっても美味しくて・・・

※これは北海道出身の従業員も食べたことない!!

という、掘り出し物。

お値段のシーズン最後ということでお安く

 

こちらも、一緒にクール便で発送してもらい、

お土産になりました。

 

四季彩の丘

雨が降ってきて折角の景色が

ど〜んより。

 

 

花もあまりなくて、

こんな物に乗って園内見学

 

 

夏になれば、パッチワークの景色が見える場所です。

 

美瑛のパッチワークの丘

セブンスターの木・・・

などなど、車窓からですが、

ふたたび、美瑛の田園風景をドライブ。

 

 

 

お買い物では

富良野チーズ工房

 

 

ホテルから以外に近く、

ちょっとした、森の様なところにポツンとあります。

 

こちらでは、

 

 

アスパラコーンのジェラード

 

アスパラが旬ということもあり、

ちゃんとアスパラ、コーンの香りと味がするアイスでした。

 

富良野ワイナリーでは

次の観光地に向かう前、

富良野の小高い丘の上にあり

こちら市営で日曜日は見物のみ。

 

 

チーズの試飲、ワインの試食と・・・続きます。

 

こうして、旅を綴ってみると

結構、観光したことがわかりました。

パッケージツアーということもあり、

てんこ盛りです。

 

次は、初訪の小樽です。

 

 

 

 

 

 

 

ふたたび北海道2

  • 2017.06.08 Thursday
  • 19:39

富良野での2日間。思った以上に充実していました。

 

前回とても気に入った、バイキングの朝食

 

 

ふらの牛乳、ふらのチーズヨーグルト、

人参ジュース。

今回は、人参ジュースの虜になりました。

 

そして春の特典、アスパラガスの1本焼き

贅沢に食べました。うまーーっ!

 

ふらの産小麦粉のクロワッサン

ジャガイモは、越冬して貯蔵して熟成された物で

スイートポテトのように甘い

 

富良野の土地が野菜づくりに適しているらしく、

土壌がいいのか、とても身体に良いです。

 

北海道旅行中、主人も私も快腸。

これは、タイに行ったときもそうでしたが、

野菜が良いと、腸にも良いみたいです。

 

旅行中、愛飲した富良野限定ドリンク

 

 

●「いろはす」で、ハスカップという花バージョン。

北海道限定です。

●ラベンダーサイダー

●ラベンダーティ

ラベンダーティは、その後、ふたたび訪れた富田ファームで

茶葉を購入しました。

 

 

ホテルの部屋から見る景色

 

富良野市内と十勝岳などの山々が見える部屋でした。

 

 

ホテルの目玉のニングルテラス。

今回は夕方からホテルに入ったので、

ゆっくりショッピング散策ができました。

 

前回も訪れた「森の時計」

今回は、ゆっくりとカウンター席で珈琲タイム

 

 

夜は動物もやってきて、窓から見えるそうです。

 

カウンター席の特典。自分で珈琲を曳けるんですって。

前回、それは知らなかった。

珈琲600円しますから、これくらいの

おまけは、当然かな・・・

同じツアーのご夫婦がみなさん、来られていました。

 

 

最後に、風のガーデン

 

 

春はお勧めできないですね。

花が背の低い苗木ばかりで植え付けしたばかりです。

 

可愛いムスカリ

 

 

珍しい品種はありましたが・・・

 

 

ここで、出会った人に

「ガーデン街道行かれました?」と・・・

 

 

「北海道ガーデン街道」というのがあるそうで、

 

****

北海道の代表的な美しい8つのガーデンが集中している、
大雪〜富良野〜十勝を結ぶ全長約250kmの街道です。
いずれのガーデンも北海道独自の気候や景観を生かした個性に溢れ、
自然の風景や山並み、アクティビティーを楽しめるとともに、
豊かな食も充実した観光ルートです。

****

 

いつか、行きたいですね。これは一人旅に是非。

チケットに割引き案内がありました。残念!

 

 

 

 

 

休暇の風景(ふたたび北海道へ)1

  • 2017.06.06 Tuesday
  • 20:36

5月はあっという間に過ぎてしまいました。

プライベートでのイベントが多く、

会社の様子もあまり覚えていないくらい・・・です。汗

 

安い旅行のツアーが目に付いた3月。

勢いで申し込んだツアーでしたが、

やはり、遅し・・・キャンセル待ちなので

あてにしてなかったら、キャンセルが出たからと

行くことになりました。

キャンセル料の掛かる4月末まで、迷いに迷ってお金を支払った途端、

前の記事に書いたように、孫っちがやってきた訳です。

 

そこからが忙しかった。

娘達が帰ったら、予定していた

自宅の水回りのリフォーム工事が始まりました。

 

お風呂、脱衣所、トイレのプチリフォームですが、

5日間、お風呂に入れないので銭湯通いです。

 

そのため、早めに帰宅しないといけない。

リフォームが、壁紙の在庫がないということで、

期間内に終わらず、

トイレを残し中断。そして週末。

 

土日挟んで平日2日、会社を休暇にして出掛けた

3泊4日の夫婦での北海道旅行です。

 

今回の旅行は、2度目の定年とでもいいますか、

主人の天職卒業の記念です。

3月で契約が切れるのと同時に、持病の悪化で入院。

その後、回復したら旅行に行こうという希望を持たせての

入院だったので、申し込んだ訳です。

 

団体旅行は、

主人は、初めてだそうで、

窮屈な旅になりそうでした。

※何せ、前回はレンタカーを借りての

気まま旅が、初北海道でしたからねぇ

 

ツアーの定め、飛行機も別々の席にもなり、

楽しみの景色も見れない通路側。

満席のツアーでバス4台。

中年カップルの多いツアーでした。

それでも、添乗員、バスガイド付きのツアー
 

 

前回とても良かった新富良野プリンスホテルに2連泊です。

 

まだまだ記憶に新しい北海道ですが

春の北海道ということで、

新緑を楽しむ事ができました。

 

昨年だったか、台風でかなら富良野もダメージがあったと

ニュースになりましたが、

そのせいか、富良野市協賛ツアーで

飛行機代金程度で、3泊4日の豪華ホテル食事付き

かなり、お得なツアーだったのです。

他にも、安かったのには訳がありましたが…

 

ホテル〜また、風のガーデンに向かう途中、

今回はバスに乗らず、

20分程歩いてゴルフ場側を歩きながら

向かいました。

 

 

途中小川が、何カ所かありましたが、

小さな橋が寸断されていたり、

土手もえぐれていました。

 

それでも、雪が残った十勝岳が遠くに見え

素晴らしい景色です。

 

まさに、これぞ、

休暇というべき!

ゆったりとした気持ちで

散策した富良野の景色と空気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆あれから

  • 2016.09.17 Saturday
  • 10:33

あれから、やはり孫の顔を生で見たくて、

急遽、8月24-29日に青森に行きました。

息子の孫は新生児時期を見てなかったので、

孫とは関係なく、生まれたての赤ちゃんを抱きたい!!

という母性本能からでしょうか・・・・

 

チケットを2日前に予約して、なんとか当初考えていた予算で行けそうなので

といって、主人と一緒に行きたかった青森ですが、

主人は仕事で行けなくて、観光もなしの一人旅です。

 

大阪まで新幹線、伊丹空港から青森まで

家を出てから、青森弘前市まで約6時間。

しかし、伊丹空港は初めてでしたが

小型機が多いこと・・・懐かしきプロペラ機です。

台風が太平洋側に接近している時、

伊丹発は、日本海側を飛ぶので、快晴でした。

秋田上空でこれから陸の上に入っていくところです。

 

青森空港から市内に入るまでも、リムジンといえど、一般道走る路線バス。

何もない山の中しばらく走りやっと抜けたと思ったら

奥羽本線の電車がみえ、やっと町。

「ぶらり一人旅」という番組でみたような風景

 

弘前駅まで1時間。まずは予約しておいたビジネスホテルに

チェックインし、スーツケースの半分はお土産や孫の物。

とりあえず、生ものだけを手に持ってホテルからタクシー。

1時間に1本しかないバス。交通の便がとても悪いみたいで、

住民はほとんど車とか・・・

 

グーグルアースで見た娘の住まいの景色をみつけ、

ここです。ここで降ろしてください。・・・

タクシーに乗った時間は10分程度。

訛り言葉が(娘曰く標準語は通じないよ・・・と)半分、通じてない。

玄関開けたら孫を抱いた、1年半ぶりの会う娘が立っていました。

娘は太っているから、その大きな身体に、小さな新生児。

牛のあかちゃん、と言ったら、怒られるかな・・・そのくらい、

小さく感じた孫。まだ生後10日ほどで3

 

約1週間滞在で、家政婦業に徹しました。

毎日、私が送ったバウンサー、乳母車・・・と宅急便で届き、

泣いて抱ける瞬間がとても愛おしく、癒やしの日々でした。

さすがに終盤、せっかく青森まで来て何も見れないのも

残念なので、娘から外出許可が出たので、弘前駅からは

市内巡回バスに乗り弘前城まで。

観光自転車を借りて、市内をぐるっと。

見たかった岩木山。

いろんな場所で見れましたが、一度も雲がきれてくれませんでした。

岩木山は、恥ずかしがりの山・・だそうです。

富士山に本当に良く似ています。

買い物がてら、娘の家の近くの高台の道路から・・・

弘前市は、岩手山、白根山、八甲田山とぐるっと囲まれた町で

自転車で一周しても回れるくらいの狭い市街地だとか。

 

弘前公園の中からみた岩木山

マンツーマンでボランティアガイドさん付きで

1時間ほど散策。お堀に蓮の花が咲いてます。

弘前城前の岩木山

 

青森空港に向かう途中の郊外からみた岩木山

 

この突然の青森行きから、9月に入り

広島県からあちらこちら、出て行く機会がありました。

 

 

 

 

東京〜その2

  • 2016.07.21 Thursday
  • 17:16

東京の翌日は土曜日。

赤坂に宿泊したので、前日からの雨でどこにも散歩は諦めて・・・

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せっかく、赤坂サカス、乃木坂、東京ミッドタウンと近場にあるというのに、

散策は出来ず、この日の目的である

赤坂迎賓館に直行!

当日整理券が8時から配布との情報だが、

ちょっと嵐めいた天気なので、ダメ元で10時開館に合わせ

9時すぎに到着。

 

四ツ谷駅までたどり付いたら、駅員さんの部屋に行き、

ロッカーの場所を聞く。

若い駅員さんが、外まで出てきて道案内を親切にしてくれました。

迎賓館の方向を指すと、そちらに向かってあるく人も多く、

ぞろぞろ付いていく。すると警備員が何m間隔に立っていて

入場案内の声かけをしてくれる。雨が降るのにご苦労様。

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しっかりと、整理券、友人の分と2名分下さい・・というと

貰えました。

待ち合わせの友人に連絡したら、時間の約束はまだなのに

道路向かいに来ているではありませんか!

な・ん・と、お互い早く来て待つことなく、

再会できました。気持ち通じているなぁ〜ゆう★

 

ここからが雨足がひどくなり、入場までテントで並ぶこと約30分余り。

そして、ボディチェック、荷物チェック、入場券購入と、

雨に濡れながら、やっと迎賓館に入館できました。

建物の中は撮影禁止なので、パンフレットしか見れませんが、

とても、日本、そして私たちが入っていいの?

というくらい、豪華な荘厳とした部屋でした。

こんな場所で日々生活するならば、人間が変わってしまいます。

館内もいたるところに、女性警備員も立っていて、建物内のもの

全く触れることも出来ません。

生涯に一度も入ることができない場所ですが、

今回、公開の期間に東京に来れたので、ラッキーです。

庭園だけは、自由に入れます。

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こちらは、正面玄関。3つ扉があり通常真ん中から入場するそうです。

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すみません。横に寝たままの写真。

豪華な扉だけご覧下さい。

 

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噴水の水がとても綺麗です。

 

小雨になり傘も不要になりました。

ここから、女子会ランチのためホテルニューオオタニまで徒歩。

緑の多い整備されていない道を歩きながら少し・・・

ちょっと贅沢なランチですが、これでスイーツバイキング

しっかり、軽食はあるので、食べ応えはあります。

多くは、女性ばかりがレストランを占めていました。

 

ホテルニューオオタニから、四ツ谷駅まで上智大学があり、

大学の正門で無い門の道すがらには

まだ整備されていない線路沿いの雑草地など

東京って、都会なのにちょっと道をそれると

こんな自然が残っているのですよね〜

 

その後、六本木ヒルズにて展示会を見た後、

おまけの展望台入場が出来たので東京の景色をご満悦。

雨上がりなので、青空はなくても空気が澄んでいてよく見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年2度目 東京〜その1

  • 2016.07.15 Friday
  • 20:25

東京ビックサイトで開催されたISOT

文具・販促などの展示会に行ってきました。

いつものように、東京には飛行機で。

広島も雨だったので、当分雲の中を飛行。

諦めていたけど、

ハッと気付くと富士山が見えました。

 

9時羽田空港に到着すると、キョロキョロすることなく、

まっすぐ京急バス乗り場に。

約30分、670円?位だったかで、湾岸線を走りビックサイトまで

行けることを前回学習したのでスムーズに。

 

2月東京、5月タイと旅が続いているので

旅支度も楽になり、東京に行くにはまず「足下」

2月はビックサイトも半日歩き回り、途中で靴がきつくなり、

歩くのを諦めた苦い教訓より、楽な靴を購入。

そして、荷物を出来るだけ軽く。動きやすく。

携帯のマップで目的地ナビを利用する。

ビックサイトでは、回りたいエリアを先に確認しておく・・・など。

休憩するなら、どこの店でするか、その場所はどこにあるか・・・

手荷物を預けた場所の確認など。

だいぶん要領よく動けるようになりました。

 

今回は手帳や付箋紙など、文具品のアイデアを見たかったので、

それらを中心に回り、印刷会社が出展しているところを見て回りました。

手帳の特徴の説明を聞いて、工夫が凄くて、脱帽!

メモ紙も「どんだけー」工夫すりゃ、ええん?と言うくらい

楽しめる工夫が・・・切り込みを入れて楽しくメモが使えます。

当社で「することMEMO」を作りましたが

TODO用のメモ紙。これらも、終わったら一枚ずつ破れるようになっていたり、

切り取って付箋になったり・・・

文具は楽しいです。

 

時間が惜しいので、

疲れ1(昼食タイム→早く食べれるお弁当を購入)→

疲れ2(お茶タイム)

また、カタログなどで荷物が増えると、途中「一時預かり所」に戻り

スーツケースにカタログを入れて再度預ける。

→これで荷物が軽くなり動きやすくなる。

スーツケースの半分は空っぽで行くので、しっかり入ります。

ロッカーに入れると、毎回お金が掛かるので、人的にやっている

一時預かりが便利です。

 

そんなこんなで、時間が余れば違うブースの興味のあるデザイン、

ベビーエリアと、色々あるので楽しめます。

切り上げるキッカケはやはり足と相談。

16時すぎ、そろそろ切り上げよう!

暗くなっては、都内を歩くのも迷ってはいけないと。

 

ここからは、路線図と格闘です。

いつもながら、自動切符売り場の買い方では悩みます。

うまくできなかったら、周りに居る人に聞いて購入します。

ここでは、恥も気にせず。

行きたいショップが銀座にあるので、2月にはスムーズに

店の近くの地下鉄の出口で出れたので大丈夫。と思ったのが

過信でした。

××線、「銀座1丁目」と××線「銀座」では、かなり離れていたのです。

地上に出てみると、景色が違う。

しかし、外人の観光気分でブランド通りをルンルン歩いていると、

人だかり。

「何がありますか?」とロープを持って整理している人に聞いたら、

「韓国の歌手のゼロって知っていますか?」と

「彼が今からここに出てきます」

はあ、さすが銀座。山野楽器店の前でした。

ミーハー気分で遭遇してみようと

しばらく待つことに・・・

そして撮れた写真が、お粗末。

真ん中の茶髪のかっこいい若者でした。

テレビでみるワイドショーのシーンを体験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイ出張3−ホテル編

  • 2016.06.13 Monday
  • 20:29
帰国して2週間。だいぶん気力も回復してタイへの旅が
なつかしくなってきました。

今日はホテル編

5泊した5つ星ホテルPATHUMWAN PRINCESS ホテル。
ひとつのホテルにこんなに長く滞在したのも初めてで
快適でした。
二度とこんな恵まれたホテルに連泊することもないだろうな・・・
改めてガイドブックを見ると、とても便利な場所にあり
近所に伊勢丹、ジム・トンプソンの家(タイシルクで有名)もあったのに、
どこにも行けなかった・・・ゆう★
一応、仕事で行ったのだから仕方ない。

しかし5泊もするとさすが、愛着も湧きましたね。
私は18階に泊まりましたが多分29階くらいまであったホテルです。
なにより、プールを楽しみに水着、フットネス着を用意していきました。
いつ泳げるかな・・・と様子をうかがいに朝食前に
プールサイドを散策。
ジャグジー風呂もプールサイドに2つも。

毎日、すっきりしない曇り空でしたが、お陰で直射日光に当たることもなく、
快適な気候でした。
ブーゲンビリアがとても綺麗でした。





朝食レストランが6階のプールサイドの前にあり
毎日ここでブレックファースト。


毎日、メニューは少しずつ変わっていましたから、
たのしです。
右上、トムヤクン・・・辛くて食べれません
毎日果物も沢山。

なにせ、旅に出てホテルで我が団体以外の日本人
あまりお目にかからないのも珍しい。

最後の日、昼までのチェックインまで時間があり、
食事前にプールでやっと泳げました。
数年ぶりに泳ぎましたが、しっかり100メーターくらいは
泳いだかな・・・
最後まで残っていた、左、愛知県から参加したNさん。
同志の様な気持ちになりました。最後空港で別れるのが
とてもさみしかったです。
右側、今回のタイに連れて来てくださった先生。

1階ロビー

ケーキデザインは日本と変わらないかな・・
キッシュが美味しそう。

玄関側で、フルーツカービングをしていました。
タイのフルーツカービングは芸術作品です。

x
一緒に参加した企業経営者の方達。
左右両端は、タイ政府から手配された通訳さん。
ワシン君と、ラワンさん。
なかなか、タイの名前覚えられなくて、やっと終盤覚えました。
通訳の人とジャンボタクシーで6日間、ホテル〜会場〜寄り道〜ホテル
夜遅くまで、嫌な顔せず、通訳さんもドライバーも付き合ってくれました。
ほんとうによくしてくださった ・・・という感想です。
さすが、「ほほえみの国・・タイ王国」





 

タイ出張2

  • 2016.06.07 Tuesday
  • 16:57
やはり、出張ということもあり「旅行」ではなかった今回のタイ。
全く自由行動もなく、ひたすら、3日間は展示会場の散策でした。
楽しい話題というと、なかなか思い浮かばないので、
食事ばかりをご紹介。

会場ではレストランのチケット付きなので、豪華なバイキングでした。


レストラン入口にある展示。タイらしい?

中に入ると、こんな感じでここで2回食事しました。

1日目のバイキングで食べた食事。
カレーの上に、揚げ麺みたいなのが乗っかってて、
これがこれが、大失敗。パクチー・・・知らなかった。
三つ葉みたいで、葉っぱ好きな私は何も考えず口にして
吐き気!

今回参加された人達は食ツーの人達がほとんどなので、
好き嫌いの多い私は珍しく、みなさんに気を遣ってもらいながらの
食事でした。

ケーキ、果物は美味しくて・・・

デザート。米で出来たお菓子。バラの形した伝統菓子は
可愛い。
右上のシロップ味の中に、寒天かこんにゃくのような固形の物がはいっていて、
冷たいデザート。
マンゴーは相変わらず、ココナッツライスとセットで。

葉っぱは、バナナの葉で、ちまきのように折ってあります。

2日目は、別のイタリアンレストランで、
できるだけ、無難なメニューをチョイス。寿司ロールが
私の胃をホッとさせてくれます。
もっぱら、サラダ、果物、揚げ物、煮物などで済ませました。
しかし、、、
右上、トムヤンクンも失敗。唐辛子をまともに食べてしまって
口がしびれるわ〜。


3日目はまたまた、最初のレストランで、無難な食材。
左側、フォーがとっても美味しかった。

夜は・・・というと、
毎日夜遅くなり、初日はホテル隣のフードコート。
2日目は
帰りに「健康ランド」みたいなマッサージに立ち寄り、
22時ころから行った町のごみごみした中にある食堂。
絶対、日本人だけでフラッと入れないような所。
といっても、ここも結構立ち並びがある人気…とか。
ここでは、タイ庶民食、おかゆを食べに来ました。
空心菜の炒め物、ウインナーの炒め物等

3日目

タイのしゃぶしゃぶ鍋みたいな料理。
タイのファミリーレストランの可愛いマスコット。

テーブルにある紙ナプキンが入っています。
今回タイで食事をした際、どこも変わったスタンドの中に
紙ナプキンが入っています。
この子は、右側にペン
左側に爪楊枝持っているんです。
ペンは、アンケート書くためにありますよ。



 

タイ出張記1日目の3

  • 2016.05.25 Wednesday
  • 00:08
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参加者の人達とホテルと連携されてるショッピングエリアのフードコートで好きな物を買って食べました。
上は、デザート
ライスとマンゴーは、なんでごはんと?
しかし、これは、ハマる。ライスはココナッツミルク味
寒天みたいなフルーツのなかにかけ氷。
寒天の中になんとクワイが入ってたり、不思議な食品です。
もう一つは、タチピオにココナッツミルク。実はイモ類とか。

下の右皿はチャーハンみたいなライスで60バーツ。約180円。
左ヤシの実60バーツ。
南国でよく見るヤシの実を初めて食しました。






 

タイ出張記1日目の2

  • 2016.05.25 Wednesday
  • 00:02
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30数年ぶりに訪れたバンコクは、巨大都市化してます。
昔の空港とは違い、新しいハブ空港。
飛行機から着陸間際に、真下に昔みた寺院も何箇所も見られ、あー来たなぁ
空港で何組か、各地から参加する人達と合流。やっとホテルに。
5つ星ホテルPATHUMWAN princess ホテル。
部屋はタイ政府が助成してくれてるらしく、割引価格ツイン。
バスルームからすりガラス部屋が、見渡せます。

フルーツが届きました
実は間違えて届けられてみたい。
まあ、もらっておきなさい、と、頂きました。
 

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