ひろしま乳がんアカデミア2017

  • 2017.10.16 Monday
  • 19:31

今年で三回目、初回からお手伝いしています。

ボランティアの手伝いより前に、

テキスト作りに奮闘いたしますが、

今年は、テキスト入稿の前にポスター作りから取組みました。

 

1ヶ月前位になると、関係者各自でfacebookなどで

PRされておりましたが、

その都度、目にするポスター

 

1週間前には夕方広島テレビでの紹介がありました。

それも近くのイオンモールで・・・

「わぁ、先生達、ご苦労様だな〜」というのが

いつもの感想で

今年は、「わぁ、当社で生まれたポスター!!」と

感動ひとしお・・・

 

そして当日。

雨の中、テキストを納品するところから始まるので、

他のボランティアさんより先に会場へ。

日曜日の納品は基本、印刷会社さんが休みなので

配達して貰えないため

わが社で運ばないといけないのが、いつも悩みの種。

 

でも着々と準備が進み

600冊持ち込んだ無料配布用テキスト。

この日の仕事は、私にはここで終わったようなものです手

 

ここからはボランティアなので、気を抜くことができる・・・アセアセ

と思いきやDocomo_kao8

何故か毎年させられる、

多分この役割が一番大変・・・と言われる

タイムキーパーなのです。(トホホ)

 

会場の一番前に、恐れ多くも先生方に

「3分前」「1分前です」「終了です」

とプラカードでお知らせをしないといけないのです。

アカデミアの講義に夢中になって聞いていると、

ストップウォッチを見るのをつい忘れてしまうし・・・

時間近くなると、「先生、こちらに気付いて!!」

とラブコールの合図を・・・

 

でも、今回役得!!

と思ったこと。

ミーハーですが、

広島テレビのアナウンサー、馬場のぶえさん。

綺麗なんですよ、毎年拝見しますが。

この方のオーラーを感じながら、

特等席で見れるのです。

 

今回のお洋服もとても素敵で気になりました。

この色は私の好きな朱赤色と黒のツートンワンピース。

絶対デザイナーズ服だ!!

この色と同じようなツーピース持っているので

(私は約20年前に福袋でGET品)

その服をよく来ていた年齢が丁度

馬場さんの年齢くらいだったな

きっと、あのデザイナーの服かな〜とか

やたら、本題以外のことにも気になり見とれていた私でした。ニコッ

 

先生方も、とってもオシャレなのです。

なんか、だんだんと乳腺外科の医師はスター化してきています。

500人もの「おばさま」達に

いかに、飽きず楽しい雰囲気で堅い内容を

聞いて貰えるかということを、とっても工夫されていて

今年は、第3部を

患者さんの聞きたい内容を「投票する」という方式。

その中から5つのタイトルを選んで

座談会方式で意見を述べる・・・など。

年々、レベルアップしていくアカデミアです。


このお陰で広島県は、乳がん患者数、全国1位

というのは、健診数が全国1位なので、

患者数も多いのですが、これらも

こうした広島県の乳がん専門医の方達が

乳がんで死ぬことのないように

健診率を上げていこうという運動をされている賜だと思います。

 

本当に忙しい医師の先生方なのに、患者さんの為に

いつもいつも有り難うございます。

 

乳がんアカデミア2018の詳細はこちらから・・・

http://www.hiroshima-academia.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

乳がんの本

  • 2017.09.14 Thursday
  • 18:34

前回の記事にご紹介した

イラストレーターの桑田直美さん。

 

現在、福山市の某印刷会社の従業員ですが、

彼女が書いた本が、とても衝撃でした。

 

 

赤裸々に綴られた闘病日誌です。

でも、彼女の可愛いイラストで、辛い内容もなんとか

明るい雰囲気での表現されていて

暗いイメージはありません。

闘病後、現在の会社に就職し職場の協力もあり

この本ができたそうです。

 

ネットで販売していますので、検索して

みなさん読んでみてくださいね。

イラストも可愛いので「エッセー集」のようでもあります。

 

彼女は広島県でも東部エリアに住んでいるので

先日もある会で「体験記」を初めて人前で話されたとか。

福山・尾道でも中心になって活動されている

先生方もいらっしゃり、

いつもいつも、感服したしますが、

広島県の乳腺外科の先生って、どうしてこんなにも

患者さんの為に、病院の外でも時間を割いて

やってくれるの?と。

 

いろんな病気の患者会というのは、

どこでもあるのかと思いますが、

多くの先生がひとつの会で、同時に集まり、私服で私用時間に

身近に患者さんに寄り添い相談に乗ってくださる病気って

乳がん以外にありますか?

って感じです。

 

 

サロンでも毎回テーマに基づいて、先生方のミニレクシャーが

1時間ほどあります。

先生方は、スライドもサロンの為に毎回作られていますが、

あまりに先生の制作が上手なのに感心しています。

 

その会の様子はこちら

 www.pinkribbon-h.com

 

 

乳がんの関連の仕事の風景

  • 2017.09.09 Saturday
  • 15:00

今日は、是非乳がんについて関心を持って頂きたく

この記事を書くことにしました。


この時期になると、

10月に開催される「ひろしま乳がんアカデミア」

 

で当日配布される

テキスト作成が気になっています。

 

「ひろしま乳がんアカデミア」は別名

「乳がんの学校」です。

みなさん、是非参加してみてください。

当社も女性が多いので、社内、社外にポスターを貼ってます。

 

乳がんでない人も、これから「もしも」の時に

知っておくと気持ちの受け皿の衝撃が違うと思います。

 

広島大学病院の先生を中心に

広島県内病院の代表的な乳腺外科医、

乳がんに関わる医療従事者先生方が診療室以外で

教示くださいます。

 

そのテキストは

 

2015、2016年のテキスト

 

私は6年前に乳がんに罹患し、約5年間の投薬治療を終え

現在に至りますが、そのお陰というか、

出会いもあり、乳がんのテキスト作成にも関わることになりました。

 

偶然私の主治医が、広島県の乳腺外科医師の講師という立場

(初めて頂いた名刺にはそのように書いてありましたが現在は肩書きは変わっているかも)

にいらっしゃり、患者さんが乳がんの知識を学んだり、

病気について相談する場である

「まちなかリボンサロン」を立ち上げられた先生でした。

 

また、入院した病院で最初にお世話頂いた看護師さんも

広島県で第1号(と聞いています)の「乳がん看護認定看護師」で

先生と一緒にサロンを立ち上げられたようです。

 

そんな素晴らしい医師と看護師が

偶然、私には初めての大病で親身になって

接してくださった方達でした。

 

そんなご縁もあり、私は第2回目から

「まちなかリボンサロン」に毎月1回開催の度、

できる限り参加し、同志(乳がん患者同士)=癌友きゃvネコができ

辛い内容の話題も明るく過ごせる場になっています。

 

その後、先生は目標だった「乳がんの学校」=「ひろしま乳がんアカデミア」を

3年前に初めて開催され、今年も3回目が開催されます。

 

乳がんの冊子というのも、薬品メーカーや色んな所から

無料配布物は数ありますが、

先生・医療従事者の方が監修されている冊子がいくつかあり、

そのひとつである下記の冊子が、このたび再版される機会に

2種類関わらせて頂きました。

 

 

この「おしゃれにすごしたい」の中には、匿名で

私の手記も掲載されています。

 

「副作用ガイドブック」の表紙は

乳腺外科医師(女医さん)のアイデアですが、

「おしゃれに過ごしたい」の表紙イラストは

イラストレーターの桑田直美さん(福山市で同業者)にお願いし

素敵な表紙ができました。

 

桑田さんともご縁があり、知り合いましたが

素敵なイラストを描かれるので

何かとこれからも頼りにしたい存在です。

 

 

休暇の風景(ふたたび北海道へ)3

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 19:12

富良野での景色

 

今回また訪れた「とみたファーム」

 

二年前は秋でしたから、春の花を期待しましたが、

こちらは、かなりがっかりでした。

 

ビニールハウスでは、ラベンダーが栽培されており、

 

これで、想像するしかないですね。トホホ

 

お決まりのこちら

ラベンダーソフトクリーム

 

 

しかし、

夏に向けて、多くのアルバイトの人でしょうか、

ラベンダーの植え付けをされていました。

 

 

みなさん、ラベンダー色のポロシャツをきて、

季節の風景ですね。

 

こうして、1苗ずつ植えていくのですから、

大変な作業です。

 

ラベンダー色のポロシャツの色が

とっても綺麗なので、何か記念に欲しいと思い、

ラベンダー色のスカーフを購入。

 

いつか、夏の紫の畑の景色を見てみたいですね。

 

そして、次は後藤純男美術館です。

 

 

こちらは、平山郁夫先生と同じ時期に活躍した画家だそうで、

壮大な美術作品が展示されていて

とても1時間程度で見終わることは出来ませんでした。

 

そして、この場所は素晴らしい所にあるのです。

美術館前の景色です。

 

 

 

 

一直線の長い国道の前にあったのです。

ずっと進むと,雲の中に道が入っていくように見えます。

 

反対側です。

 

 

そして、美瑛

 

青い池ですが、

昨年の台風でかなりやられていましたが、

水の色は今一

 

しかし、ガイドさんがいると、

見落とし無しに観光できます。

実は前回行っていなかった場所がありました。

 

池の奥に進むと更に、川が流れていたのです。

 

そこから見る風景は綺麗で、感動しました。

 

ちょっと上高地みたいな景色です。

 

 

 

昼食場所 フラワーランドかみふらの では、

北海道の郷土料理、ちゃんちゃん焼き 

 

フラワーランドでは野菜を栽培していて

採れたアスパラを

安く購入することが出来ました。

 

ホテルやお土産屋さんでの注文は、

1袋1圈 3000円近くします。

 

しかし、こちらでは、半額程度。

 

ジャガイモも、越冬した寝かせたジャガイモが

びっくりするくらい,甘いスイートポテトになっていて

これもまた、とっても美味しくて・・・

※これは北海道出身の従業員も食べたことない!!

という、掘り出し物。

お値段のシーズン最後ということでお安く

 

こちらも、一緒にクール便で発送してもらい、

お土産になりました。

 

四季彩の丘

雨が降ってきて折角の景色が

ど〜んより。

 

 

花もあまりなくて、

こんな物に乗って園内見学

 

 

夏になれば、パッチワークの景色が見える場所です。

 

美瑛のパッチワークの丘

セブンスターの木・・・

などなど、車窓からですが、

ふたたび、美瑛の田園風景をドライブ。

 

 

 

お買い物では

富良野チーズ工房

 

 

ホテルから以外に近く、

ちょっとした、森の様なところにポツンとあります。

 

こちらでは、

 

 

アスパラコーンのジェラード

 

アスパラが旬ということもあり、

ちゃんとアスパラ、コーンの香りと味がするアイスでした。

 

富良野ワイナリーでは

次の観光地に向かう前、

富良野の小高い丘の上にあり

こちら市営で日曜日は見物のみ。

 

 

チーズの試飲、ワインの試食と・・・続きます。

 

こうして、旅を綴ってみると

結構、観光したことがわかりました。

パッケージツアーということもあり、

てんこ盛りです。

 

次は、初訪の小樽です。

 

 

 

 

 

 

 

訃報のニュース

  • 2017.06.16 Friday
  • 10:43

昨晩携帯のニュースで知った「野際陽子さん死去」

えっーー泣き

 

81歳、母と同じ年で全く老けない女優さん。

ある意味、あんな風に年を取れたら・・・という憧れの女性でした。

 

日々テレビに出てる人、

年齢聞くとそんなに年?と思わせない人で

いつも元気なイメージでした。

それが三年前から肺がんで闘病をしていたとは・・・

 

私の中では野際陽子さんは、最初に女優さんで認知した人であったように思います。

 

実は父との想い出でもあるのです。

 

父は、趣味がカメラで外出にはいつも持ち歩き、

私の幼い頃からの写真は多く撮影されています。

 

そんな中、幼い頃、広島市のどこかの公園の

撮影会に連れて行かれました。

私も「バカちょんカメラ」を父から与えられており、

一緒に撮影会で写真を撮りました。

 

そのモデルが、野際陽子さんと江波杏子さん。

 

野際陽子さんは、黒のロングワンピースを着て、

江波杏子さんは、着物姿でした。

公園の木々の前でポーズを取った

ロングヘアーで綺麗な人。

はっきりその表情まで覚えているのです。

 

幼い時は、それが誰なのか認知していませんでしたが、

大きくなるにつれ、テレビで好きだった「キーハンター」で

野際陽子さんを見て、この人「あのときの人?」と

父と訪れた撮影会の写真を改めてみると

そうだったのです。


改めて、「野際陽子」という女優さんを認知して

それ以来、初めて実物をみた女優さんとして

特別の目でみていた人だったのです。

 

大好きだったドラマ「キーハンター」で共演している

千葉真一さんとドラマのように、相思相愛で

結婚したら良いのにな〜

と幼子頃に思ってたら

本当に結婚したときには、嬉しかったのを覚えています。

 

 

そんな日常に、当たり前に見ている人が亡くなった。

父との想い出でもあった人でした。

 

今朝は、ワイドショーなどで

その人生を流されるとつくづく、残念でなりません。

 

もう一人、黒柳徹子さんも注目の人です。

この方が亡くなると、どれだけ世界中も驚くことでしょう。

徹子さんも野際陽子さんと親しかったとか・・・

 

こうして私が育った時代に先駆者的に活躍していった

母の年代の人達が、亡くなっていくことに

時代の流れが、自分の年代になっていくのだな〜と

人生の後半を感じずにはいれません。

 

 

 

 

 

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