一生記憶に残る風景

  • 2018.02.03 Saturday
  • 11:21

毎朝、会社でパソコンを立ち上げると

Windowsの自動で出てくるスクリーンセーバー。

綺麗な景色を出してくれます。

 

今朝、ハッきらきらと心が躍る景色を見ました。

いつか見た景色です。

 

ビクスビー クリーク 橋

という場所だったのです。

 

2009.年末から正月休みを利用して

アメリカに初めて行きました。

ロサンゼルス、そして2年後サンフランシスコと

2度アメリカを見ました。

 

その2度の感動は人生のベスト1の想い出です。

 

単独個人旅行。

自分でネットチケットを予約してロサンゼルスへ

その時の緊張感と少しの不安をよく覚えています。

 

9時間位の飛行時間、ユナイテッド航空の一人旅

外国人の中のポツンと1人座席に座り、

英語が飛び交う中、今、私はアメリカに向かっている・・・

 

飛行機がカリフォルニアに近づいた時の感動は忘れることができません。

この地に娘が住んでいたから、会える期待と

東南アジアしか行ったことのない私が

遠く、アメリカ大陸までやってきたのです。

カリフォルニアの空は青く、明るく素晴らしかったです。

 

1度目のアメリカでは、娘の受験する大学の下見もあったので、

多くの観光はできませんでしたが、

卒業する年の2度目のアメリカは

サンフランシスコに降り立ちました。

 

その時に連れて行ってもらった場所。

おとぎの国のような、モントレー&カーメルを見て、

その後、カーメルバイザシーからハーストキャッスルまでの間の

約144キロメートルにわたる国道1号線。

 

道中、電線もなく山を切り開いたまま

道路になってる状態。

台風などがあると、全く通行できない道。

道路際は片方はガードレールもない岸壁。

現在は、やはり自然災害で通行止めになっているとか・・

 

ずっとカリフォルニアの海岸線を走る道路。

まさに、これこそ映画の世界のアメリカの壮大さを感じました。

 

ビクスビー クリーク 橋という名前だったのです。

当時は、どこに連れて行ってくれたのか、あまり地理感もなく、

想い出であんな所に行った〜程度。

 

ビクスビー クリーク 橋・・・・・・ネットからの拝借ですが、

 

この左端の空き地に立ち、この背景の写真を撮ったのです。

1歩踏み外せば、崖の下に落ちるスリルもありました。

 

現代でこんな大きな橋が木造なのですよ。

その驚きは表現できないスケール感でした。

 

このブログにも2009年には書いていると思うので

懐かしく当時の記録を見てみたいと思います。

 

アメリカって凄い。

ヨーロッパには行ったことはありませんが、

アメリカは全てがあるように思います。

アメリカに居れば世界が見える・・・というか、

私は1回でアメリカが好きになりました。

 

カリフォルニアにもう一度行きたいですね。

 

 

 

新体験2(趣味ができた風景)

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 11:21

あけましておめでとうございます。

久々の投稿ですあせ

 

昨年年末より、趣味らしい趣味ができました。

ハーバリューム作りです。

植物標本の意味があるようです。

 

キッカケはあるワークショップに参加したことで楽しかったことです。

ワークショップに参加するのも、私にしては珍しいことで

声をかけてくださった人に感謝です。

 

趣味らしい趣味というのは、過去にもなく

興味があるのは

水彩画、花、書道それらで何かできないかと

探していましたが、水彩画は仕事でも描ければ・・・と挑戦しましたが、

これは思ったように描けないことで、達成感がなく

必要に応じて描いてみたりしましたが、

癒やしになっていません。

 

筆字も仕事で必要な時に役立つと思いましたが

これも、習うところまでいかず・・・

 

花、これもアレンジ、生け花、色々とありますが

今一、これを続けようという教室なり、先生なり

出会えることができません。

 

し・か・し

ハーバリュームは「これなら続けられる!」と。

 

12月初めに体験して、

 

会社のミーティングテーブルに

今年のラッキーカラーを意識して作った

初めてのハーバリューム

 

ネットで教室捜し。

そして近隣の個人で講師をされている方を紹介してもらい

早速フリーレッスンに参加。
 

急速に広島にも拡がったハーバリューム。

色々進む方向はあるけど、私は好きに自由に作り

親しい人にプレゼントしたい!!

 

自分で材料を購入できるショップを教えて頂き

ネットなどでも材料を購入したりして

急遽、いてもたってもいられなく揃えました。

 

我家の娘の部屋が工房になりつつあります。

ショッピングで花屋さんや雑貨屋みると

ドライフラワーやブリザードフラワーを探したり

 

花探しも、最近は楽しみに・・・

既に、30種類以上の花も揃いました。

 

 

一回に2本ずつぐらいのペースで作り、

初回に買ったオイル、ボトルも無くなり、

年末に追加購入。

ボトルもいろんな形があるので、追加の時には

違う形に挑戦したり、

夜な夜な、夜更かししてハーバリュームをして

目をショボショボさせている日々。

作っては、インスタにUPして「いいね!」反応を楽しんでいます。

 

インスタをご覧ください。

yoshiko.T

で検索ください。

 

 

 

 

新体験1(講師になった風景)

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 18:52

この度、ご縁があった方からお声かけ頂き、

「若者サポステ交流館」という所で

「職業人講話」という毎月1回ある講話の講師にお招き頂きました。

 

講師のような体験は、会社案内で在宅ワーカーの紹介などでは

何度か何人かの1人としてお話させて頂いた経験はありますが、

今回のように1人で話すのは初めてです。

 

9月にお話頂いた時は、軽いノリでお請けしましたが、

私のつたない話などで、若者が聞いてくれるのだろうか、

関心もってくれるだろうか・・・・

また、話し下手の私が長時間、聞いて貰える喋りができるだろうかと

日にちが近づくにつれ、プレッシャーエルになってきました。

 

自分自身の経歴、とても自慢できる過去ではありませんが、

今、就職したくてもできていない若者に

「こんな私でもやってこれました」という

失敗体験などから、自信をもってもらえたらいいかと

思い、1時間30分話させて頂きました。

 

 

メール「内容の濃い、3回分を凝縮したような、素晴らしい内容でした。
若者らへもご配慮いただき、自然体で、かつ力強いメッセージの数々
ありがとうございました。
スタッフも、これまでの職業人講話で一番良かった!と感激しておりました。」

 

かなり、お気遣いくださった内容ですが、

振り返れば、上手に伝えられなかったところ汗など

後悔する所多々、

しかし、有り難い元気の出るお礼文kyuでした。手

 

 

 

 

ひろしま乳がんアカデミア2017

  • 2017.10.16 Monday
  • 19:31

今年で三回目、初回からお手伝いしています。

ボランティアの手伝いより前に、

テキスト作りに奮闘いたしますが、

今年は、テキスト入稿の前にポスター作りから取組みました。

 

1ヶ月前位になると、関係者各自でfacebookなどで

PRされておりましたが、

その都度、目にするポスター

 

1週間前には夕方広島テレビでの紹介がありました。

それも近くのイオンモールで・・・

「わぁ、先生達、ご苦労様だな〜」というのが

いつもの感想で

今年は、「わぁ、当社で生まれたポスター!!」と

感動ひとしお・・・

 

そして当日。

雨の中、テキストを納品するところから始まるので、

他のボランティアさんより先に会場へ。

日曜日の納品は基本、印刷会社さんが休みなので

配達して貰えないため

わが社で運ばないといけないのが、いつも悩みの種。

 

でも着々と準備が進み

600冊持ち込んだ無料配布用テキスト。

この日の仕事は、私にはここで終わったようなものです手

 

ここからはボランティアなので、気を抜くことができる・・・アセアセ

と思いきやDocomo_kao8

何故か毎年担当になってしまう、

多分この役割が一番大変・・・と言われる

タイムキーパーなのです。(トホホ)

 

会場の一番前に、恐れ多くも先生方に

「3分前」「1分前です」「終了です」

とプラカードでお知らせをしないといけないのです。

アカデミアの講義に夢中になって聞いていると、

ストップウォッチを見るのをつい忘れてしまうし・・・

時間近くなると、「先生、こちらに気付いて!!」

とラブコールの合図を・・・

 

でも、今回役得!!

と思ったこと。

ミーハーですが、

広島テレビのアナウンサー、馬場のぶえさん。

綺麗なんですよ、毎年拝見しますが。

この方のオーラーを感じながら、

特等席で見れるのです。

 

今回のお洋服もとても素敵で気になりました。

朱赤色と黒のツートンワンピース。

絶対デザイナーズ服だ!!

きっと、あのデザイナーの服かな〜とか

やたら、本題以外のことにも気になり見とれていた私でした。ニコッ

 

先生方も、とってもオシャレなのです。

なんか、だんだんと乳腺外科の医師はスター化してきています。

500人もの「おばさま」達に

いかに、飽きず楽しい雰囲気で堅い内容を

聞いて貰えるかということを、とっても工夫されていて

今年は、第3部を

患者さんの聞きたい内容を「投票する」という方式。

その中から5つのタイトルを選んで

座談会方式で意見を述べる・・・など。

年々、レベルアップしていくアカデミアです。


このお陰で広島県は、乳がん患者数、全国1位

というのは、健診数が全国1位なので、

患者数も多いのですが、これらも

こうした広島県の乳がん専門医の方達が

乳がんで死ぬことのないように

健診率を上げていこうという運動をされている賜だと思います。

 

本当に忙しい医師の先生方なのに、患者さんの為に

いつもいつも有り難うございます。

 

乳がんアカデミア2018の詳細はこちらから・・・

http://www.hiroshima-academia.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

乳がんの本

  • 2017.09.14 Thursday
  • 18:34

前回の記事にご紹介した

イラストレーターの桑田直美さん。

 

現在、福山市の某印刷会社の従業員ですが、

彼女が書いた本が、とても衝撃でした。

 

 

赤裸々に綴られた闘病日誌です。

でも、彼女の可愛いイラストで、辛い内容もなんとか

明るい雰囲気での表現されていて

暗いイメージはありません。

闘病後、現在の会社に就職し職場の協力もあり

この本ができたそうです。

 

ネットで販売していますので、検索して

みなさん読んでみてくださいね。

イラストも可愛いので「エッセー集」のようでもあります。

 

彼女は広島県でも東部エリアに住んでいるので

先日もある会で「体験記」を初めて人前で話されたとか。

福山・尾道でも中心になって活動されている

先生方もいらっしゃり、

いつもいつも、感服したしますが、

広島県の乳腺外科の先生って、どうしてこんなにも

患者さんの為に、病院の外でも時間を割いて

やってくれるの?と。

 

いろんな病気の患者会というのは、

どこでもあるのかと思いますが、

多くの先生がひとつの会で、同時に集まり、私服で私用時間に

身近に患者さんに寄り添い相談に乗ってくださる病気って

乳がん以外にありますか?

って感じです。

 

 

サロンでも毎回テーマに基づいて、先生方のミニレクシャーが

1時間ほどあります。

先生方は、スライドもサロンの為に毎回作られていますが、

あまりに先生の制作が上手なのに感心しています。

 

その会の様子はこちら

 www.pinkribbon-h.com

 

 

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